ネットで小説を書いている人間が駄文を連ねる場所。

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 ・09-29  ※MH4 団長からの挑戦状 攻略
 ・05-04  ※片道勇者攻略
 ・11-25  ※光る雲を突きぬけFlyAway
 ・10-05  ※リミッター解除版、黒衣魔法
 ・09-23  ※みんな、僕を信じてくれ。

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モンハン4の村クエ最終「団長からの挑戦状」をクリアしたので、伊達せんせーの取ったチキン戦法を記しておきます。
正直ラージャンとジンオウガが同時に攻めてくるのは無理ゲーと投げそうになった人におすすめの、見事なまでのチキン戦法です。

条件はランス使いで、シャガルマガラをソロ討伐可能であることぐらいかな。
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超ざっくりと片道勇者の攻略を。フリーゲームです。詳しくはググれ。
片道無双するための条件とかを記載。
[片道勇者攻略]の続きを読む
こっそりと、超こっそりと二次創作の連載やってます。

http://syosetu.org/Novel/4135/

DragonBallの二次創作。その名も「DragonBall KY」
主役はヤムチャとクリリン。ドラゴンボール的な何かの力(御都合主義)で、なんか原作最終回の少し後ぐらいのクリリンとヤムチャが、記憶だけそのままに過去に戻る話。
目標は悟空に勝つこと。悟空を助けること。そして、誰よりも強くなること。

地球人最強では満足できなかった二人の戦士が、ネタフラグを叩き折りながら進むIfストーリー。
 出来る範囲で魔法を最大限極めると、各魔法使いがどうなるかを考えてみました。


高木聖人

戦闘演算(バトルプログラム)
 概念魔法が情報を概念としてマナに焼き込む(書き込む)ことを利用した、魔法プログラミングとも呼べる自動戦闘魔法。
 オルゴーなど、高度な戦闘技術を持つ人間の動きや思考を参考に、あらかじめプログラムを組んでおき、戦闘になると起動。高木の意思とは関係なく行動できるようになる。
 高木は簡単なプログラミング知識しか持たない反面、コードは日本語を使うことができる上に表現も自由であるために魔法開発に苦労は無かった模様。ただし、見事なまでのスパゲティコードであり、本人以外に使用することは不可能である。
 改良して実用に至った天馬流星拳など、他の魔法との兼ね合いも可能。
 これを軸にいくつのか戦闘形式に細分化している。

戦闘演算・攻(バトルプログラム アタック)
 主に一気呵成に勝負を仕掛けたり、格下相手に用いる攻撃的な戦闘スタイル。素手での格闘を視野に入れており、ナンナ・エスワン・ミネルヴァの格闘術を主体としている。

戦闘演算・守(バトルプログラム ガード)
 防御主体の演算。様子見や格上相手、時間稼ぎに無傷勝利を狙うときなど、実に様々な用途で最も多様される。

戦闘演算・斬(バトルプログラム スラッシュ)
 桜花による斬撃主体の戦闘演算。リーチや攻撃力ではアタックの数段上を行くが、桜花がないと使えない上に、これを使うと十中八九、相手が致命傷を負うので、使うタイミングがかなり限られる。
 高木の剣術の師匠にあたる伊達倭の剣術に、オルゴーの技術を部分的に取り入れている。一応、西洋刀でも使えないことはない。

戦闘演算・魔(バトルプログラム マジック)
 魔法での戦闘を軸にした演算。結晶を用いた攻撃を含めたり、概念魔法のみで構成したりと、様々な使い方ができる。
 最大の長所は、魔法に必要な溜めまでをプログラミングで埋め込んだことによる速射魔法。ファウスト・フィア・レイラ・ひとみとの共同開発だが、実用に至ったのは高木のみだった。

戦闘演算・極(天地魔闘)
 全てにおいてバランスのいい演算。高木の最終奥義とも言える、桜花と魔法を駆使した大魔王的な必殺技。
 問題は高木の能力が低いので、どうやってもひとみの最大火力破壊光線には勝てず、一瞬で切り抜けるオルゴーの本気にも対応できない基礎力の低さ。



アスタルフィア

全方位攻撃(ジャグラー)
 風魔法と召喚魔法の併用。無数の石ころやらナイフやらを敵の周囲に召喚。すべてを敵めがけて風で吹き飛ばすという実に豪快なオールレンジ攻撃をカマす。
 風圧制御なので威力は大したことはない上に、ナイフは制御しきれないというシャレにならない欠点だらけの魔法。

全方位攻撃・改(ビット)
 高木の提案により改良されたオールレンジ攻撃。基軸はジャグラー同様に召喚魔法で弾を出現させるのだが、推進剤として、炎魔法による小爆発を用いた。
 高木謹製の魔法式ロケットシリンダ(要するに片方を塞いだ単なる金属筒)で制御が可能となり、ほとんど工作の手間が増えただけで、ある程度の実用性を身につけた。

全方位攻撃・極(ファンネル)
 レイラが「切り刻んだらいいのに」と呟いたおかげで完成したオールレンジ攻撃。
 小規模な「切り刻め」による氷の刃を複数出現させ、一斉に放つという連続気円斬方式から、放つ瞬間に転送魔法で敵を取り囲むファンネル方式へと改良された。
 溜め時間が必要になったが、視認さえできれば対象への攻撃は可能であり、フィアは主に物陰に隠れて、こっそりと溜めた後、颯爽と現れて不意打ち気味に放つという卑怯技として使用。 
 
 人狼やってたら高木みたいなやつ、信用できるわけないですよね。
 つまり「信用して」「俺の言葉に嘘はない」というのは全く信用ならんわけです。

 思考回路を高木にすれば、狼側で勝利するのは難しくないです。

●狼側基本スタイル
 基本的に狂人の有無でスタイルが大きく変わります。いない場合は最低でもひとりは騙りに出なければ場を混乱することができずに厳しい戦いを強いられます。
 最高の流れは真占い師をCO前に噛んで成りすましですが、それで混乱を避けるために初手で占いCOが多いわけで。
 ここで狂人が占いCO(偽)をしてくれればいいわけですが、いない場合は騙るしかないわけで。
 真っ先に占い師に黒突きつけはあまり意味がない。どうせどっちか黒で、お互いがお互いの黒を既に主張しているわけではないのだから。
 村人に白を出してそいつの信用を得る。相方狼に白出して場を仕切らせる。相方売って自分の信用を得る。村人に黒出して吊らせる。
 霊能が死んでること確定ならば霊能騙りで相方が出てくるもよし。能力ローラーという危険が伴うわけですが。
 なので、基本的に村人に白出すのが安牌。最低限、結果が嘘でないという一点から一人の信用を得られます。
 ただし、占われた側も当然「確かに俺は白だが、狼が俺を白として信用を得ようとしている可能性がある」ぐらいは考えます。
 そこが難しい。絶対的な信用は基本的に有り得ないのです。
 つまり占い騙りをする場合、常に死と隣り合わせ。矛盾があった時点で詰みます。
 そこで頑張るのは、相手にボロを出させる。つまり、真占い師の揚げ足とり。
 基本的に占い師は積極的に推理するポジションではないので、折り合いが難しいのですが、疑問提起さえすれば、勝手に村人が考えてくれます。
 つまり、ここは逆転裁判。相手の矛盾の証拠さえ突きつければ話が進行するわけです。間違った方向に。

 占い騙りの場合、三日目まで生き残れば御の字。最低限、真占い。できれば霊能か狩人のどちらかを吊るなり噛むなりできれば仕事をこなしたことになります。
 狼3の場合は、捨石になる覚悟。真占いと相打ちで十分な成果です。指標を失ったあとに、霊能さえ噛めば、何の手がかりもない状況で村のためにと意見を言いつつ自分が白であるように振舞うだけ。


 随時考えたこと書いていきます。
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