ネットで小説を書いている人間が駄文を連ねる場所。

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プロデューサーとして、雪歩と伊織と亜美・真美。立派なトップアイドルに育て上げました。
物書き活動再開です。
けど、まだ更新分が書ききれていないので、ファンタジーの読書感想文でも。

[ファンタジーに挑戦]の続きを読む
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では早速。元々、ラヴコメと純愛モノ好きなので、そっちから感想を書くことにします。
[恋愛を紐解く]の続きを読む
 他人の作品を批評できるほど文章力も読解力もないが、ちょっと感想ブログ的な側面も持たせてみようという趣旨。
 以下、感想のルールというか、こういうスタイルでやっていくという宣言文。

・読む対象
 主にコメディ、恋愛、ファンタジーなどになる。
 短編、長編は問わない。
 新旧も問わない。

・更新頻度
 完全に気分次第。
 感想依頼などがあれば、よほど忙しくない限りは書く。

・辛口or甘口
 正直なところ、無理に辛口にするつもりはない。
 かといって性格上、世辞も言えないので思ったまま書く。
 多少拙くても、良いところが見えればそこは賞賛すると思う。
 タイトルだけで決めて読んだりすることもあるので「最後まで読む気にならなかった」「最初の一文だけで諦めた」という言葉も出てくるかと思う。

・見るところ
 文章力。基礎的文法や、改行や表現。作風との一致しているか。
 キャラクター。キャラとして確立しているかとか、萌えるかとか。
 ストーリー。エンターテイメント性の有無。好きか否か。

・削除依頼、その他苦情
 受け付けます。気に入らない感想をつけられて怒り心頭の場合はコメント欄、メッセージ。どこからでもどうぞ。


 まあ、こんな感じで気が向いたらやります。
 小説家になろう以外で俺の存在を知っている人は少ないと思う。まさか、有耶無耶で連載やってた頃からの、はるばる五年来の読者様とかいらっしゃったりするんだろうか。
 まあ、このブログは俺の本音を書いて良い場所なので、思ったまま書くようにしてるんだけど、いい加減に愚痴も小説更新のおしらせも意義が薄くなってきた。だってほら、ネット小説更新チェックとか、はてなアンテナとかあるわけで。

 まあ、こういうネタ切れを想定して、最初から他の作者さんの小説を紹介する場所を設けていたんだけど、如何せん、自分の作品を書くのに手一杯で、あんまり読まない人なものだから。
 doubterさんのお暇書き!!も更新止まってたしなー。と思ったら再開してた。
 うん、もうちょい描写増やして、落ち着いて書くことを勧めたい。随所にポロポロと光る部分があるのは確かなんだ……!

 とまあ、伊達さんは文章に関しては基本、上から目線です。元々、文体が堅いし、作品に向かい合うときは、小説書いてる人間と言うよりも、ただの読書好きのにーちゃんに戻るので、自分のスキルを完璧に棚に上げます。
 そんな伊達さんも、最近はジャンル人気もあって、ユニークアクセスだけなら更新した日に上位に食い込んでます。先日は、一日限りのユニアク一位をいただきました。誰も褒めてくれないので、自慢するしかないのです。
 ちなみに、挿絵として利用させて貰っている「小説家になろう」の提携サイト「みてみん」では、常に黒衣の挿絵がツートップを維持しています。コレはむしろ、軍曹様とレゴ様の絵のおかげですが。

 さて、ひとしきり自慢話をしたのには微妙に意味があって、要するに、ここから先は俺のやりたい放題が始まるわけです。つまり、いくつかの感想サイトの真似事です。
 やっぱり微妙に辛口をつけにくいのが感想システム。でも、ここは俺の領域なので好き勝手します。
 まあ、作品に対しては色々言うけど、作者様への誹謗中傷がないようにだけは留意しつつ。
[そういや、こんなカテゴリ作ってたな]の続きを読む
 一時期とはいえ、トップ10に作品が載ってた人間だし、ちょっと上から目線で他人の作品を紹介しちゃおうかな。
 ブログで作品を紹介してくれる人間を探してらっしゃるようで、こんな辺境のブログですが紹介しちゃおうと思いまして。
 しかも文章に関して妙に口うるさい俺が紹介するから、アレですよ。正直、宣伝効果はちょっと薄いと思いますが、気にしないで。

 お暇書き!
 作者:doubter様
 ジャンル:コメディー 長期連載中

【あらすじ】
 ある1人の平凡で適当な青年と、訳ありでその青年に引き取られた少女の少し変わったそれでいてありそうなぐだぐだな日常を描いた話。作者も暇人、読者も暇人、そんなストーリー

【感想】
 端的に言えば「荒削りだが光るモノがある」という一言。
 題材は陳腐ではないけど、斬新だとまでは言えない。ほのぼのコメディというジャンルとして見ても、格別に「コレはスゲェ!」というポイントもない。
 一人称でありがちな、説明不足やダイレクトすぎて読み応えのない表現などを見ると、初心者だろうなとすぐにわかる。
 ただ、注目したい点が二箇所ある。
 細やかな言葉選びのセンスと、現在進行形のスキルアップだ。
 文章は確かに荒削りだが、決して何も考えずに書いているわけではなく、言葉の選び方に非常に良いセンスを感じる。文才だけなら確実に俺より上だと思うし、あざとい筈のセリフも、何故かすんなり受け入れてしまえるのは凄いことだ。
 そして、話数を重ねる毎に文章が目に見えてレベルアップしているのも見逃せない。
 読者を意識しながら書こうとする姿勢が見事に形になってきており、是非、これからも書き続けて欲しいと思う。
 作者様の年齢もまだ若いし、当時の俺自身を振り返ると、一番文章力を養える時期でもある。誠に勝手ながら、こっそり応援していくつもりだ。


 余談だが、作者様(ダウター様と読むらしい)は拙作「御主人様は中学生」の千晴嬢を気に入ってくれているらしく、おそらく、ちょっとロリの入った少女を魅力的に書いてくれるはずだ。
 お暇書き!のヒロイン優ちゃんはまさしくそのロリ属性持ちなので、期待が高まって仕方がない。
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