ネットで小説を書いている人間が駄文を連ねる場所。

2017/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/08

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 企画小説。予想以上に長くなりそうなので、話を分けることにしました。
 一話完結が目標だったんですが、16キャラで一話とか無理。
 5~10話くらいを目標に書きます。
 そういうわけで、早速一話をお送りします。

・初見の人のための企画仔細
 ・キャラをみんなに作ってもらう
 ・俺がそれで小説を書く
 ・つまり無茶でカオス
 ・だから少々アレな展開も笑って許せ








Breakers! 1



 随分と暖かくなってきたなと、菅原綾華は大きな伸びをした。
 四月も半ばを越え、桜も散ってしまった。高校三年生に進級したものの、まだ受験生だという自覚は綾華には無い。
「菅原、そんな大口開けて欠伸してるとバカに見えるぞ」
「うるさいよ、本物のバカ」
 下校の道すがら、綾華は隣を歩く仁科恵一の背中を思い切りバシンと叩いた。
 受験生という気分にならないのは、おそらくこの恵一の所為であろう。一年生の頃から同じクラスであり、仲も良かったのだが、去年の梅雨頃に突然休学してしまい、単位不足で二年生を繰り返す羽目になっているのだ。
 理由をはっきりと言わないが、仲の良かった友人が留年して、妙にお気楽ムードともなれば、十八歳の一年間を受験勉強に捧げるのがアホらしくなってしまうのだった。
「それより、たまには狩りに付き合ってよ。モンハン持ってるでしょ」
 綾華が恵一と、さらにその隣にいた榊真琴に問いかけた。
 榊もまた一年生からの付き合いである男子で、見た目は可憐な少女のように愛らしいのだが、少々性格に難がある。否、性格そのものは男気もあり、至って好感が持てるのだが――有り体に言えば、性癖に難があった。
「フルフル狩りたいなあ。あのフォルム、伸縮性……たまんないわあ」
 京都弁混じりにうっとりと呟く榊は、端から見れば恋に恋する可憐な乙女であるが、グロテスクなモンスターであるフルフルに懸想をする辺りで、その特殊な感性が窺える。
 もっとも彼は格別グロテスクなものが好きというわけではなく、ほぼありとあらゆるジャンルに精通して、反応できる驚異的な守備範囲の広さを誇る、根っからの変態であるのだが。
 綾華と恵一は榊の呟きをスルーして、ゲーム談義に花を咲かせる。この三人が仲が良いのはゲームが好きという共通点が多大な割合を占めている。とりわけアクションに関しては恵一と綾華が好むジャンルだった。
「たまにゃ大勢で狩りをするのもいいかもな。ウチに寄ってくか?」
「別に公園とかでいいわよ。お邪魔するのも悪いし」
「いや、なんか最近、外を歩いてると変な視線を感じるんだよ。それに、どうせなら四人で狩りたいしな」
「四人って……彼女さん?」
「おうよ。あれで筋が良いからな。でも榊、指一本でも触れたらしばき倒すぞ」
「あはは、それも魅力的やわあ」
 手がつけられないのは、サディズムとマゾヒズムを併せ持つ変態である。もっとも、既に何度か家に呼んでいる榊は、恵一の恋人であり、御主人様でもある千晴の前では流石に自重して大人しくしているのだが。
「それじゃ、恵一の家で狩りね」
 綾華が意気揚々と告げたときだった。ふと視界の端に見慣れないものが映った。
 閑静な住宅街の、路地から倒れた人影が見えたのだ。
「ちょ、あれ何?」
 綾華が指さしたほうを、恵一と榊が見る。
 恵一が見ると、そこには青年が倒れていた。革のジャケットに擦り切れたジーンズという出で立ちは兎角、日本人とは思えない白い肌と、何よりも目をひくのが、銀髪だった。
「行き倒れかな?」
 榊が呟くあいだに、恵一は倒れた男に近づいていく。綾華と榊は顔を見合わせながらも、おそるおそる恵一に続いた。
「ま、まさか死んでるとか、ないよね?」
 ゲームでは死体などは見慣れている綾華だが、実物をお目にかかったことはない。倒れた青年の異様な風貌もあって、腰が引けていた。
「んー……呼吸はある。生きてるな」
 恵一は男のすぐ横で膝をつき、口元に手をかざして呼吸を確かめる。どうやら気を失っているようである。青年の額が赤く内出血しており、近くには野球ボールが転がっていた。
「……確か、近所に公園があったな。誰かのホームランが直撃したってか」
 恵一はやれやれと溜息をついて、綾華と榊を見る。榊は青年をじっと見つめて「綺麗な髪やわあ」と場違いな感想を漏らしていた。
「とりあえず、放置するのも夢見が悪ぃよな。脳震盪だろうから、そのうち気がつくだろうけど……公園のベンチにでも運んでやるか」
 世話焼きの恵一がそう言うと、榊がにこりと微笑んで頷いた。綾華としては、異様な雰囲気の行き倒れが少々おっかないのだが、確かに見つけてしまった以上は放っておくわけにもいかない。
「それじゃ、運びましょう。脳震盪なら、頭を揺らさないように……こらマコト、股間触らないの!」
 榊は勿論、男女共に守備範囲である。



 恵一と榊が銀髪の青年を近くの児童公園に運び、手近なベンチに横たえると、綾華は水飲み場でハンカチを濡らして、男の額に乗せた。
「それにしても、変わった髪の色やねえ。銀髪って……」
 榊がまじまじと青年の顔を見る。白髪はよく見るが、銀髪は艶があり老いを感じさせない。青年の顔立ちが端正ということもあり、美しさすら覚えた。
「けど、銀髪って……普通はねえんだよな、確か」
 恵一が以前、物知りの友人が言っていたことを思い出す。この世界の人間は一般的に、白髪になる前に色素が落ちていく過程で銀髪になることはあっても、先天的に銀髪という存在は無いらしい。
 中には先天性白皮症(アルビノ)によって銀髪になることもあるらしいが、極めて稀なケースである。友人の話では、異世界だと銀髪はさして珍しくもないそうだが、そんな与太話を信じるわけにもいかない。
 普通に考えれば、染髪だろう。服装からすればビジュアル系のバンドでもやっているのかもしれない。
「ん……」
 恵一が考えていると、銀髪の青年が目を醒ましたらしく、うっすらと目を開く。
 気付いた三人が青年に顔を向けて、思わずぎょっとした。瞳が燃えるような赤色をしていたのだ。
「こ、ここは?」
 青年が辺りを見回そうとして、顔を顰める。いち早く綾華が「動かない方が良いよ」と声をかけた。
「頭を強く打って、気絶してたらしいの。もうしばらく横になってたほうがいいわ。ここは陽桜南児童公園よ」
 最初こそ赤い瞳に驚いたが、銀髪と相俟って神秘的な美しさを醸し出している。
 ゲーム好きの綾華は女友達よりも男友達の方が多く、とりわけ恵一や榊という、顔だけ見れば男前という面々でも平気で付き合える。しかし、この青年は異質であった。ふと魅入っていることに気付いた綾華は恥ずかしくなって、顔を伏せる。
「だ、駄目だ……急がないと」
 しかし青年は首を二、三度振ると立ち上がろうとする。途端、ぐらりと身体が横に倒れそうになるのを榊が抱き留める。
「あかんよ。急いでるのはわかったけど、まともに歩けへんやろ」
「うう……でも、駄目なんだ。早く逃げないと……」
 真剣な様子で立ち上がろうとする青年に、恵一達は再び顔を見合わせる。
 どうやらこのまま狩りというわけにはいかないらしい。乗りかかった船ということもある。
「仕方ないわね。けど、逃げるにしても、今動いたら余計に遅くなるだけだし、私達に事情を説明しなさい。助けてあげるから」
 綾華の凛とした声に、青年は思わず頷いた。


 刹那・降幸・ジンクスと名乗った銀髪の青年は、とある組織に追われていると言った。
 そこまで聞いた時点で綾華と榊は刹那に中二病の烙印を押したが、恵一は「またこの展開か」と呟いた。友人が似たような発言をカマし、実際に妙な人間を連れてきたことがあるからだ。
 刹那が言うには、自分は不幸体質であり、それが明らかに常軌を逸しているために組織の研究対象となり、追われているらしい。また、その不幸に対して、異様とも言える悪運の強さで生き延びていることも組織にとって重要な部分だという。
「逃げ足は速いから、逃げ延びてきたんだけど……二日前に見つかって、この町まで逃げてきたんだ。なんとか身を隠していたところに、突然頭をガツンと殴られたらしくて」
「……殴られたんじゃなくて、野球のボールがヒットしただけよ」
 なるほど、確かに不幸体質である。組織に追われているというのは兎角、そこだけは納得できた。赤い瞳と銀髪はアルビノの特徴とも合致するが、その特異な風貌が、なんとなく怪しい雰囲気を醸し出し、組織やら不幸体質というトンデモ話に妙な説得力を持たせている。
「頑張って逃げて、一旦は撒いたけど……組織の人間は何かしら、特殊な能力を持っているんだ。じきに見つかってしまう」
「んー……そりゃ不味いな」
 恵一がまるで全てを信じるように言う。刹那自身も自分の言葉を全て信じてくれるとは思っていなかったのだろう。ぱっと顔を上げて恵一を見る。
「信じてくれるのか?」
「いや、信じるも信じねーも。なんか、あっちから刹那と同じ雰囲気のヤロウが向かってくるんだよな」
 恵一が見やった方向に、刹那達も目を向ける。
 くすんだ金髪にの少年が、公園の砂場を通り越してこちらに向かっているところだった。服装もどこか異様であり、まるでファンタジーから飛び出してきたようである。
「あ、あいつだっ!!」
 刹那が慌てて逃げようとする。しかし、まだ身体は言うことを聞かないらしく、その場でぺたんと座り込んでしまった。
 金髪の少年も逃げ出す様子に気付いたのだろう。力強く地面を蹴り、突進してくる。
「菅原は刹那を頼む。榊は回り込め!」
 恵一は学生鞄を放り投げ、さっと戦闘態勢に入る。職業柄、格闘技を囓っているだけだが、少年は体格がいいものの、まだ十五歳ほどである。おいそれと引けはとらないと踏んだ。
「どけえッ!!」
 金髪の少年が叫びながら、立ちはだかる恵一に飛び蹴りを浴びせかかる。
 恵一は身体を沈めて、空手の十字受けの要領で、両腕を交差して構える。強い衝撃に有効な十字受けはモーションの大きな跳び蹴りなどには極めて有効である。
 全体重を乗せた跳び蹴りに恵一の身体が軋む。しかし、十字受けは成功しており、交差させた腕を押し出して少年の体勢を崩しにかかる。
「せっ!」
 しかし、少年は逆に恵一の腕を足場にして後方宙返りを披露。恵一を単なる障害物ではなく敵と判断したのか、大きく距離を取って、しっかりと構える。
「いってぇ……」
 恵一の両腕はじんじんと痺れている。それにしても、人の腕を足場にして宙返りをする身体能力は、明らかに異常である。物理的には可能かもしれないが、示し合わせたわけでもないのに、咄嗟の判断でやってのけるということは、それだけ状況判断と身体能力に長けている証拠だった。
 あくまでも格闘技を囓っただけの恵一に勝ち目は無いに等しい。しかし、恵一の後ろでは綾華が刹那を支えながら、ゆるゆると逃げている最中である。せめて時間を稼ぐ程度はしなくてはならなかった。
「……てめえ、名前は?」
 時間を稼ぐには、会話に持ち込んでしまうのが一番である。しかし、少年も恵一がそれを狙っていることに気付いたのだろう。
「ソルト・カーリー!」
 己の名前を告げると同時に、不意打ちで恵一に突撃を開始する。素早く繰り出されたフック気味の拳を恵一が腕で払おうとするが、次の瞬間に、丸太のようなソルトの脚が恵一の脇腹を捕らえていた。
「ぐっ……!!」
 モロに中段蹴りを食らった恵一は軽く身体を浮かせて、地面に倒れ伏す。
 こいつはやばい。強すぎる。
 恵一の顔から血の気がひいた。そこらの不良なら倒せる自信のあった恵一だが、今の一撃で自分では敵わないことがわかった。そして、それと同時に刹那の言葉もまた、現実味を帯びてくる。
「榊、菅原を逃がせ!」
「けど、仁科はどうすんの!?」
「何とかする!」
 実に向こう見ずな言葉ではあったが、仁科恵一という男は不思議とその気にさせてしまうから不思議である。
 榊が綾華に手を貸すために走り出す。ソルトが咄嗟にそれを追おうとしたが、恵一がソルトの腰に飛びかかり、足止めにかかる。
「離せよ!」
「うるせえ、誰が離すか!」
 振り払おうと恵一を蹴りつけるソルトだが、恵一も自棄(やけ)になって、がっぷりと腰にぶら下がる。そうしている間に、綾華に榊が手を貸して、刹那を公園の外まで連れて行っていた。


 陽桜南児童公園は、夕方になれば小学生や散歩に来た老人が通りかかる、市民の憩いの場である。
 刹那を追うソルトが公園に現れたとき、幸いにして小学生も老人も姿が無かったが、一人の青年がぼんやりと本を読んでいた。
 彼の名は夢守優一(ゆめがみゆういち)。近所にある城南大学に通う大学三年生で、授業が昼過ぎに終わったので、麗らかな日差しの中で読書を嗜んでいただけの男である。
 彼にとってこの公園は金のかからない暇潰しの場所でありよく通っていたのだが、こんな状況は初めてお目にかかった。
 銀髪の青年を運んできた高校生三人組。さらに、そんな彼らに攻撃を仕掛けてきたくすんだ金髪の少年。
 何が起きているのかはわからない。しかし、金髪の少年は人間離れした動きで高校生を蹴り飛ばしている。
「非道い……」
 優一は本を閉じ、身構えた。幼少のみぎりは正義感が強く優しい少年であった優一である。少年時代から現在に至るまで、人間関係で不運を見て人間不信に陥り、二十一歳の若さで公園で読書に耽るような男であったが、正義感も心の奥底で燻ったままであった。
 助けなければならない。しかし、あの金髪の少年にはおそらく自分も敵わない。
「……ん?」
 とりあえず警察を呼ぼうと考えていた優一は、足下で何かがうごめくのに気がついた。
「ダルマ!」
 思わず声をあげた優一が見たものは、雄のでっぷりと太ったトラ猫である。この公園に居着いており、小学生が給食で残したパンや、老人の餌付けで育った生粋の野良猫であり、動かずに食事が運ばれてくることから、どんどんと太り、ダルマのようだということで、優一がそのまま名付けていたのだ。かくいう優一もたまに戯れで菓子パンをちぎって投げてやっていた。
 この猫は兎角、食べ物を見たときだけ足が速くなる。それこそ、肥った身体が全部バネで出来ているかのような驚異的な速度なのである。以前、迂闊にもダルマの前でおにぎりを取り出した優一は、ダルマの突進をモロに食らって悶絶した記憶がある。
「……なるほど、これは天啓だ」
 優一は鞄を漁り、小腹が空いたときのために買ってあったパンを取り出した。途端に、ダルマの目の色が変わる。
「よし、行ってこいダルマ!」
 優一は思いきりパンを投擲した。その先にいるのは、高校生に手こずっている金髪の少年である。
 不意に飛来したパンを、思わずソルトは掴み取っていた。
「なんだコレ……がふっ!?」
 強烈な体当たりだった。パンを受け止めたソルトは、その正体を確かめるべく身体の前に手を移動させたが、そこに目がけてダルマが超スピードで弾丸の如く突っ込んできたのである。運悪く顔面に猫パンチを食らい、ソルトはバランスを崩した。
「なんか知らんがラッキー!!」
 不意に体勢を崩したソルトに、恵一がそのままソルトを押し倒す。
「どけ!」
 さらに、遅れて走ってきた優一が、丁度良い位置にあったソルトの顔面にサッカーボールキックをモロに食らわせる。
 いくら驚異的な運動能力を持っていようが、ソルトも生身の人間だったらしい。蹴られた拍子にビクンと身体を痙攣させて、鼻血を噴いて気絶した。
 気絶したソルトの横脇では、ダルマが必死になってパンの包み紙を破り、むしゃむしゃとパンを食べ始める。
「……なんかよくわからんが、助かったな」
 恵一はふらふらと立ち上がり、制服に付いた砂を払う。そして、自分を助けてくれた優一を見た。
「……いや、ほんとは御礼から言わないといけないんだけどよ。ちょっとコレ、やり過ぎじゃねえか?」
 白目を剥いて鼻血を流すソルトを見て、恵一は溜息をついた。
 確かに優一に助けられたのだが、相手は体格こそ良いものの、自分たちより年下の少年である。ちょうど、自分の恋人と同年代であることもあり、恵一は実力云々を抜きにしても手を出しかねていたのだ。
「しかも猫を囮って、ちょっと卑怯じゃねえかな」
 猫好きの恵一にしてみれば、ちょっとした虐待にも近い。助けてくれた恩人であるとはいえども、つい文句を言ってしまった。

 本来ならば、礼を言われて感謝されるのが筋であるのに、気色ばまれた優一であるが、その顔に落胆や怒りは無かった。否、寧ろ喜びさえ見て取れる。
 先にも書いたが、優一は人間不信である。それ故にこんな場所にいたのだが、それだけではない。
 元々、正義感の強い、優しい男だった優一は、平凡な容姿ながら人を惹きつけ、殊、女子によくモテていた。それを僻まれることもないほど、誰にとっても良い友人だった優一だが、不思議と女運だけが悪かったのだ。
 付き合う女が、まあ見事に非道い連中ばかりだった。信じた途端に裏切られることなどザラであり、貸した金など返ってきた試しもない。最初は優しかった女がヒステリー持ちだったことも一度や二度ではなく、大学生になる頃には、すっかり人間嫌いになっていたのである。
 殊、自分に近づいてくる人間にはとにかく不信が募る。優しい言葉など裏があると考えるのが普通であり、そのために、心の底から優しい女性を手酷く遠ざけるという失敗もおかしている。少年時代の女運の悪さが、悉く裏目に出ているのである。
 しかし、逆に自分に対して攻撃的な人間には、優一は不思議なほどに心を開く。なぜならば、攻撃してくる以上、裏がある筈がないからだ。
 つい燻っていた正義感から人助けをした優一だが、その相手が自分を詰(なじ)る。その不条理とも言える行動こそ、実は優一の求めていたことだったのである。
「俺、君に付いていくよ。君の傍にいるとほっとするんだ」
 恵一が眉を顰めたのは言うまでもない。
コメント
この記事へのコメント
なんというカオス。
なんとなくニヤニヤしながら読みました。
どのキャラが誰の手によるものなのか考えちゃいますね。
2009/09/22(火) 21:42 | URL | 侍二号 #-[ 編集]
まさかこんな序盤からキャラが登場するとは思っても見ませんでしたw
続き楽しみにしてますー。
2009/09/22(火) 23:29 | URL | 月夜 #-[ 編集]
おおう、なかなかにカオスな感じでw
2009/09/22(火) 23:34 | URL | 白いクロ #JalddpaA[ 編集]
>二号さん
 これね、実はめっさ難産でした。もう書いてて「あれ、こいつ登場してたっけ?」とかしょっちゅう。
 他人の作ったキャラを動かすのがこんなに難しいなんて……!

>月夜さん
 不思議なほどにまともな人がいなかったものですからw
 おそらく、作中一番のまともな人ですw
2009/09/22(火) 23:53 | URL | 伊達倭 #-[ 編集]
>白いクロさん
コメント書いてる最中に増えてた!

精一杯書いてもカオスにしかならないんスよw
2009/09/22(火) 23:55 | URL | 伊達倭 #-[ 編集]
恵一がいるぅうー
うはははは。
いやもう、毛色が違いすぎ! うわこれあれですよ!
『当事者達だけ楽しめる』! いや楽しや。

ナイスな役回り! イナフっ。
2009/09/23(水) 02:13 | URL | 月 #d3xRQPUk[ 編集]
うは、期待を裏切らない変態性。
2009/09/23(水) 08:12 | URL | 中村屋 #-[ 編集]
>月さん
 いつもの伊達さんは、書きながらキャラ固めていく人なので、最初っから決まっていると厳しいところがありますw

>中村屋さん
 おっと、まだまだ本領は発揮しとりませんぜw
2009/09/23(水) 13:39 | URL | 伊達倭 #-[ 編集]
コメント遅れました。
コメントを送るのが遅れてしまいました。
序盤からキャラが出て来てかーなーり嬉しかったです。
最後のオチには爆笑しました。

けど全体的にはやっぱりカオス(笑)
2009/09/24(木) 12:54 | URL | 吉田眼鏡 #-[ 編集]
すいません、コメントが遅れてしまいました。
どのキャラクターもカオスもとい、個性が出ていてとても面白かったです。
次回は、どんなキャラクターが出てきて、どんな話になるのか楽しみにしてます!

あと、黒衣のサムライの88話でひとみが水着を取りに家に帰る描写のところで、

「人間が瞬時に消え去る様子を見て、如何に自分が彼女らとかけ離れた存在であるかすら、知らしめられてしまった。」
ってなっていましたよ!
2009/09/25(金) 13:48 | URL | さっちゃん♂ #IpT9aHSo[ 編集]
>吉田眼鏡さん
 その代わり二話では一切登場しないという放置プレイですが、如何せん十六人です。別行動させにゃ話になりませんのでw

>さっちゃん♂さん
上手く個性が出せていたか不安でしたが、何よりです。
問題は、キャラモロかぶりが多発していることぐらいですw

誤字にしても、何故そんな誤字が生まれたのか……伊達せんせーも大したことねーな……いや、ある意味凄いのか。
修正しておきます。ありがとうございましたw
2009/09/25(金) 20:35 | URL | 伊達倭 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dateyamato.blog19.fc2.com/tb.php/164-7b147cbc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。