ネットで小説を書いている人間が駄文を連ねる場所。

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 前回のあらすじ

 恵一と綾華と榊が帰宅途中、刹那を拾う。
 そしたら刹那を追ってきたソルトに襲われる。
 優一がダルマを使った機転で三人を助ける。

 以上、三行でわかる第一話でした。
 それでは、新キャラだらけの第二話、ひあういごー










Breakers! 2


 時間を遡ること三十分。綾華達が刹那を拾った頃である。
「僕はジムを推す。量産機としてのコストパフォーマンスは勿論のこと、バリエーションの多さは随一だ」
「私はザクのほうが優秀だと思うわ。まず第一にモノアイの渋さよね。それに、ジムほどバリエーションは多くないけど、逆を言えばそれだけ汎用性が高い機体ってことだし、あらゆるモビルスーツの原点ってところも評価できるわ」
「うーん、私はドムのフォルムにエロスを感じるけどね」
 訥々と機動戦士の話題で盛り上がる三人の高校生がいた。彼らもまた、下校の最中である。
 一人はひょろりと背が高く、眼鏡をかけた男であり、名前を高木聖人という。幅広い知識と弁舌が強みの高校三年生で、当然ながらその知識はオタク分野にも精通している。
 一方、ザクに陶酔しているのは清水蒼子。高木のクラスメイトであり、自他共に認めるガンオタである。同年代のオタク女子がパイロット同士の絡みに夢中になる中、あくまでもモビルスーツや重火器に関心を示す希有な女性ガンオタであり、とりわけジオン贔屓である。その趣味が深遠すぎて、愛らしい容姿にも関わらず浮いた話が無いほどで、少々のガンオタでは彼女の知識の前に灰燼と帰する。モビルスーツの型式番号は勿論、全長や登場年代も網羅するほどで、知らないモビルスーツは無いと言わしめるほどである。
 そして、最後にドムにエロスを感じた少女。大倉佳奈である。
 彼女は決してオタクではないのだが、それを通り越す変態である。しかも自他共に認めるショッキングピンク色である。
 佳奈もまた蒼子同様に可憐な容姿でありながら、その思考と嗜好と発言は倫理と常識からかけ離れている。
 ドムにエロスを感じるのはまだマシな部類であり、高木も蒼子も気にしていないほどであるから、その凄まじさは既に筆舌に尽くしがたいレベルである。
「それよりもどっかに可愛いロリッ娘でもいないかな。ショタでもいいけど、今はロリが食べたい気分なんだよね」
 佳奈の言葉に蒼子は無視を決め込んでいる。決して仲が悪いわけではない。寧ろ、蒼子と佳奈は仲が良い部類である。しかし、うっかり話に乗ってしまうと、話題がどんどんとエロ方面を突き進み、放送禁止用語が飛び交う始末になってしまう。以前、それを高木の前でやらかしてしまい、大恥をかいたばかりであった。
 佳奈も佳奈で蒼子が聞く耳を持たないようにしているのは承知で、高木に問いかけている。高木は脳裏にロリ娘を思い浮かべたが、首を横に振った。
「残念ながらいないな」
「むむ、実はいるけど、紹介したくないってオチかな?」
「よくわかっているじゃないか。大倉の毒牙になどかけたくない」
 高木が言うと、佳奈は「純真無垢な子なんだろうね」と舌なめずりをする。
 そもそも、佳奈と高木が一緒に下校するような仲になったのは、佳奈が語ったエロシチュエーションに高木が「できれば女の子に恥じらいが欲しい」と文句をつけたところからはじまる。それまで恥じらいという要素を自身の性格から考えたことの無かった佳奈にとって、一種の革命であり、以来、エロスのシチュエーションを高木に語って聞かせ、高木がそれにアドバイスを加えるという図式が完成しているのである。
 蒼子も高木しかついていけない濃い話をしている内に高木と仲良くなったので、この三人組は実質、高木を中心に構成されたようなものだ。
「あー、一度で良いからハーレムやってみたいなぁ。ロリ、ショタ、御姉様、イケメン……鼻血噴きそう」
「……ハーレムはあまり良いものじゃないがな」
 佳奈の呟きに、高木が思わず呟いてしまう。蒼子が不思議そうに首を傾ぐと、高木は肩をすくめて見せた。
「ザクとグフとドムと、あとイフリートやヅダに囲まれてみろ。心臓が止まる」
「よくわからないけど、確かに鼻血出るかもね……できればアッガイも欲しいなあ」
 三者三様のハーレムに思わず全員の思考が夢の方へ飛んでしまう。
 そんな折りであった。ふと目の前の何も無いはずの空間が、突如として破裂した。
 バチンという破裂音に、トリップしていた三人がビクンと飛び上がる。
「へっ!?」
 蒼子が周囲を見るが、何も無い。佳奈は破裂音が何故か快感に繋がったので悶えていた。
「あ、なんか濡れそう」
 流石に表現が直接的過ぎたので高木もスルーを決めざるを得なかった。否、それよりも問題は破裂音である。そう大した衝撃ではなかったが、空気の振動で肌がピリピリと震えたのだ。
「マナは……否、これはマナではないな。ならば、なんだコレは……」
 高木がぼそぼそと呟く。まるで目に見えない何かの正体を見極めようとしているようだと蒼子は思った。
「どうしたの?」
「いや、それよりも一応大事を取ってこの場所から離れた方が良いようだな。君子危うきに近寄らずだ」
 高木が片手で蒼子の、もう片手で佳奈の手を取って後ろに下がる。
「え、急にどうしたの?」
「あふっ」
 不意に手を握られた蒼子は戸惑い、感覚が過敏になっていた佳奈がぴくりと身を震わせる。高木は両者の反応に一切気遣わず、強引に手を引いて下がっていく。
「高木君まで変になっちゃった……佳奈だけでもヤバイのに」
「ええい、大倉と一緒にするな。こいつと張り合えるのは榊ぐらいだ」
 高木は十歩ほど退いて二人の手を離す。そのまま、ゆっくりと神経を集中させていく。
「……マナに似ているが……似たものか。いかん、来る!」
 思わず両脇にいた女子二人の頭を上から押さえつけ、高木自身も身を屈める。途端、青子達の頭上を熱線が走り、高木の髪が少し焦げた。
「ビームライフル!」
「あはぁッ」
 両者の極端な反応に、戦闘態勢に入った高木の気が殺がれる。所詮、現代の若者は危機意識が足りない。
 高木が内心で溜息を吐いていると、ふと、少し先の地面に黒い影が見えた。うっすらとした影は、徐々に色合いを濃くしていく。まるで空から何かが降ってくるかのようだった。
 顔を上げた高木が最初に目にしたのは、赤と白の縞パンだった。
「邪道だ」
 思わずツッコミを入れてしまう。否、問題は縞パンではなく、縞パンをはいている人間である。ふわふわと空中に浮いており、ゆっくりと地面に降りてくる。
「な、なに……人が、浮いて……」
 蒼子も気付いたらしく息を呑み、さらに後ずさる。
 ふわりと地面に降り立ったのは、金髪の少女だった。腰まで届くようなしなやかな金髪に、華奢なからだつき。およそ十三歳ほどだろうか。特徴的なのは、挑発的な釣り目と、全体的にほそっこい身体なのに、極端に盛り上がった胸元だった。白のワイシャツを突き上げるような胸は、高木の目算でFを越える。
「ふふ……中々やるじゃない。避けるとは思わなかったわ」
 金髪の少女……もとい、ロリ巨乳がさっと髪を掻き上げて高木を見る。この展開は慣れているのか、高木も口元をにやりと歪ませる。
 しかし、問題は蒼子である。いくらロボットモノが好きだからと言って、現実と非現実の区別がつかないわけではない。明らかに異常な目の前の少女に、腰を抜かしていた。
 ただ、残念ながらもう一人の少女、大倉佳奈は違う反応を見せた。
「親方、空から女の子が!」
 いつか言える日が来ると信じていた台詞を思わず叫んでいたのだ。しかもお望み通りのロリッ娘である。高木としては胸は控えめがいいのだが、揉みごたえのありそうなたゆんたゆんと揺れる巨乳は佳奈の好みだった。
「誰が親方か……否、それよりも。いきなり熱線とはどういう用件だろうか」
 高木は佳奈に内心で同意しつつも突っ込んで、金髪の少女に目を向ける。 
 しかし、その金髪の少女もやはりぽかんとしていた。
 普通は驚くだろう。空気の破裂に熱線。しかも空中浮遊まで見せたのだ。三人のうち、一人は予想通りの反応をしているが、男は妙に落ち着いており、さっきから変な言葉を並べる女に至っては喜んでいるようにも見える。
 彼女の名前はロール。組織の人間であり、刹那を探すために陽桜市にやってきた超能力者である。
 目には見えない粒子を自由に操り、それを様々なものに変化させるという能力を持っており、刹那を探していたところ、妙に粒子の反応が一人の男に向かっていくのを確認して、様子を確認しに来たのだが。
「おい、男。貴様……粒子が見えるな?」
「ああ、マナに似ているから見えたようだ。ちょっと待て、情報を修正する……ふむ、はっきり見えるようになった」
「……思わぬところで人材をみつけた」
 ロールは粒子を手に集める。高木も早速粒子を集めようとするが、勝手が少々違うようで、ちっとも集まらない。
「ふむ、ならば話は早い。大倉、僕が全面的に許す。食って良いぞ」
「了承キタコレ!」
 佳奈の目の色が変わり、ロールに飛びかかろうとする。しかし、ロールはふわりと空中に浮き、佳奈の魔の手から逃れる。
「な、なんだこの女は……えぇい。面倒だ、三人とも連れて帰るか」
 ロールが手をかざすと、巨大な霧状の球形が掌に浮かび上がる。流石に不味いと判断した高木が、蒼子の手を引いて踵を返した。
「大倉も逃げろ!」
「うぅ……惜しいよぉ」
「後で清水を好きにさせてやる!」
「乗ったァ!」
 勝手に人身御供にされた蒼子はたまったものではない。しかし、趣味こそ特殊なれど常識的な蒼子は、とりあえず目の前のトンデモ少女よりは、単なる変態の友人のほうが幾分マシと判断したのか、素直に高木に従って逃げ出す。
「逃がすか!」
 ロールは高木めがけて霧状の球形を投げつける。催眠の効果のあるガスであり、少しでも吸い込むと数時間は気を失わせるというシロモノである。
「ぐ……」
 背を見せて逃げていた高木に催眠霧が襲いかかり、高木が昏倒する。思い切り地面に倒れ伏した高木に、蒼子が駆け寄り身体を揺するが、完璧に気を失っているのか返事はない。
「ちょ、ちょっと高木君。しっかりしてよ、ねえ!」
「うわぁ、今なら悪戯し放題だね!」
「佳奈、股間に手を伸ばさないの!」
 危機的状況であるにも関わらず、驚異的なエロスを発揮する佳奈に、蒼子が割と本気で怒鳴る。
 その間に、ロールが蒼子の前に降り立ち、催眠霧を作り出していた。
「まあ、悪いようにはしないわよ。そうね……ちょっと改造して怪人になるぐらいね」
「どうせならモビルスーツに……って、いやああッ!!」
「蒼子ちゃん!」
 蒼子に襲いかかった催眠霧だが、佳奈が蒼子を突き飛ばして身代わりになる。高木の隣でぱたりと倒れた佳奈に、蒼子はいよいよ混乱して半べそをかいた。
「高木君……佳奈……私、どうしたら……」
「仲良く眠りなさい!」
 最後にロールが掌サイズの催眠霧を作り出し、蒼子の顔に近づける。そのときだった。
「せあああッ!!」
 凛とした女の声が響き、二発の弾丸が上空からロールの足下に放たれた。
 咄嗟に身を引いたロールが上空を見上げるが、何も無い。否、既に着地して、背中に結わえた日本刀を引き抜いているところだった。
 セーラー服を身に纏った、黒髪の艶やかな少女だった。年の頃は蒼子達と同じくらいだろう。左手には銃を、右手には日本刀を持っている。
「くっ……美々子ッ!」
 ロールが忌々しげに呟き、美々子と呼んだ少女を睨みつける。美々子はそれには応えず、日本刀を振り上げる。
 ロールは宙に浮き、そのまま大きく後ろに下がる。
 美々子は組織に敵対している少女である。常人離れした身体能力と特殊能力を持ち、かつては組織の実験体として研究対象にされていたが、ある日、研究所を壊滅させて、もう一人の実験体と共に逃げ出したのである。
 以後、美々子は組織の行動をことあるごとに邪魔する厄介な存在になってしまった。決してロールの方が能力で劣っていることはないのだが、美々子の能力はロールにとって相性が悪い。
「……仕方ないわね。どうせ偶然みつけただけの男だし、今回は見逃してあげる」
 ロールはそのまま、急上昇して消えていく。美々子は無言で刀を背に収め、蒼子を振り返った。
「怪我はないか?」
「は、はい……」
 すっかり気の動転した蒼子は、美々子の顔を見てぺたりと地面に座り込む。
 危機を救ってくれた人間には違いないが、この女もおかしい。銃を撃つは、刀を振るわ。ここが日本であることが信じられなくなるほどだ。
「……二人、魔法にやられたか。ミーシャ」
 美々子は蒼子に大事がないことを確認すると、未だ昏倒したままの高木と佳奈を見て、人の名前らしき横文字を告げる。すると、路地に隠れていたのだろうか、さっきとは別の金髪娘が現れた。いかにもロールプレイングゲームに登場しそうな、勝ち気な少女である。
「もうっ、勝手に飛び出していかないでよね!」
 ミーシャと呼ばれた少女は蒼子のことなど軽やかに無視をして美々子に詰め寄る。美々子は「すまん」と一言呟いてから、昏倒した二人に目を向けた。
「治せるか?」
「人を便利屋みたいに言うなっ!」
「そうか、無理なら仕方ない」
「無理なんて言ってないでしょ!!」
 ちょっとした漫才のようなやりとりである。蒼子が呆然とその様子を見守っていると、ミーシャはフンとそっぽを向いて、高木と佳奈の額に人差し指を置いた。
「毒素を送り込まれてるわね。まったく、なんで私がこんなことしなきゃいけないのよ」
 文句をブツブツと垂れながらも、ミーシャの指先にほのかな光が灯る。やわらかな光が高木と佳奈を包み込み、しばらくすると高木と佳奈が目をゆっくりと開いた。
「……ん。なんだこれは」
「あふっ……はふぅ……新しい感覚だねえ」
 むくりと身体を起こした高木と身悶えする佳奈を見て、ミーシャは「ヘタレ」と呟いて、さっと美々子の隣に立つ。
 高木はしばらく周囲を確認していたが、いつの間にか目の前にいた二人の少女を見て、なんとなく状況を把握したのだろう。二人に会釈をして礼を述べた。
「助けて貰ったようだな。ありがとう」
「いや、礼には及ばん」
 美々子はぽつりと呟き、高木の目を見る。なるほど、確かに彼には通常では見えないモノが見えているようだと判別できた。
「……ふむ、詳しい事情を知っているようだな。助けて貰ったついでに、説明してもらえると嬉しいのだが」
「何、この図々しい男」
 高木の言葉にミーシャが眉を怒らせて美々子の袖を掴む。なんだ、ツンデレかと高木がミーシャを無視して、美々子を見る。
 美々子はしばし考えたが、やがて「くぅ」と小さな腹の音がミーシャから聞こえてくる。真っ赤になるミーシャに、美々子は微かに笑って、高木を改めて見る。
 高木も美々子の考えていることに察しが付いたのだろう。苦笑してこう呟いた。
「ふむ、わかった。食事を奢ろう」
「交渉成立だ」




 高木が案内したのは、閑静な住宅街に佇む民家であった。
 美々子とミーシャ。それに蒼子と佳奈を従えて、高木はインターホンを鳴らす。
「ここ、高木君の家じゃなかったの?」
「僕の家じゃ無いな。まあ、すぐわかる」
 蒼子の問いに高木が答えていると、玄関が少し開き、仁科恵一が顔を出した。
「やあ、ちょっと食事を頼めないか?」
「おう、ちょうどお前の知恵が欲しいところだったんだ。まあ上がれや」
 一同が揃った。
コメント
この記事へのコメント
オルゴーなら互角以上に戦える気がしないでもないような。
レイラのマナの結晶と黒衣メンバーをこっちの世界にお持ち帰りしたらフルボッコにすら出来るような。
2009/09/25(金) 18:33 | URL | 侍二号 #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/09/25(金) 19:56 | | #[ 編集]
>二号さん
誰も「帝国騎士」とか「青髪の魔法使い」とか送ってこなかったのでw
少なくともオルゴーが一撃で撃沈するような存在が登場予定ではありますw

>某氏
 変人多すぎるので、どうしてもマトモさんが欲しいんですよねw
 頑張りますw
2009/09/25(金) 20:39 | URL | 伊達倭 #-[ 編集]
もうこれは変態が多すぎる。
無理無茶無謀だ!
あとドムの子イイネ!

これキャラ理解して、今度改めて作るといいんじゃ……。
2009/09/25(金) 22:15 | URL | 月月 #d3xRQPUk[ 編集]
>月さん
既に変態が半分を占めてますからね。
正直、佳奈サンは作ってくれた人に「ごめんなさい」と言えばいいのか「これでどうだ!」と言えばいいのかよくわかりません。

何人か、そのまま頂戴して普通の作品に使いたいぐらいですよw
2009/09/25(金) 23:43 | URL | 伊達倭 #-[ 編集]
ザクとシータ
彼らは偉大だ。

ヅダはザクとの商業戦争で負けた未完成の機体でしたっけ。
2009/09/26(土) 20:03 | URL | 月 #d3xRQPUk[ 編集]
おお、詳しいですね。

ヅダ。IGLOOに登場した高機動MSで、未完成と言うよりも欠陥のあった機体ですね。
空中分解してしまって制式MSには選ばれなかったのですが、最終決戦前に再登場。問題箇所をクリアしたと言いつつ、実際には以前と変わらぬ欠陥がそのまま残っていたという駄目っぷりながら、その物語性はジオンならではの滅びの美学を象徴していて、かなり好きですw
2009/09/26(土) 20:36 | URL | 伊達倭 #-[ 編集]
どうぞ使ってください(笑)

いや、本当に変人の割合高いですねw
ついに高木登場。楽しみです。
2009/09/26(土) 23:00 | URL | 月夜 #-[ 編集]
>月夜さん
 本当に使えそうな人、多いのですよね。新作あたりに使ってみたいですよw

 高木は登場させると色々と目立ちすぎるので困った人です。
 御主中でヤツが一人で解決しそうになるのを、作者が必死に押さえ込んでた場面も多かったぐらいですのでw
2009/09/27(日) 00:25 | URL | 伊達倭 #-[ 編集]
変態は変態を呼ぶ。
佳奈と榊のコラボはなんとなく同族嫌悪で駄目な気がする。
一時のパートナーならアリだけど恋人は駄目かなって関係。
2009/09/27(日) 07:05 | URL | 中村屋 #-[ 編集]
ふぁっく。先読みされた!

組み合わせないワケがない二人ではありますがw
2009/09/27(日) 16:27 | URL | 伊達倭 #-[ 編集]
これは失敬です。
でも、もっと言っちゃうと…
登場キャラの羞恥心をくすぐって、恥じらう姿を拝むためなら何でもしそうなのがこの二人。
そして、その後返り討ちにあって悶え悦ぶのもこの二人。
2009/09/27(日) 23:36 | URL | 中村屋 #-[ 編集]
ふぁっく、それ以上のお喋りは火傷するぜ。
どうしてもしたいって言うなら、高木と不破のタッグを倒してからにすることだ。
つーか、あいつら論破させられるならば、間違いなく俺より黒衣を面白く書けます。

あの変態二人の活躍シーン。ちゃあんと用意していますので御安心を。
2009/09/28(月) 19:26 | URL | 伊達倭 #-[ 編集]
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