ネットで小説を書いている人間が駄文を連ねる場所。

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mixiの「本格小説」というアプリで、黒衣の元ネタになった小説を書き始めてみました。
や、どこまで続けるかわかんないですが、モノは試しです。
なろうに投下するのも考えていますが、上手く書いていけるかわかんないので様子見。
一応、タイトルは外典黒衣。

あと、ガンホー一年近くの時を経て更新。


んじゃ、企画も終わったことだし色々とネタバレを。
【誰のキャラよ】
順不同で。

・ソルト・カーリー  作:月さん
 体の良いヤラレ役になっちゃった。舞台を現代にする上で、フィアの召喚魔法の失敗に巻き込まれたという可哀想な設定に。
 もっと活躍するつもりだったけど、変態さんが勢い良すぎて活躍シーン減っちゃったw

・高木聖人  作:白いクロさん
 魔法により召還された理屈っぽい高校生という一文だけ送ってきやがりました。
 どれだけ没にしたろうかと思ったんですが、いると便利なので採用したら、便利すぎた。

・刹那・降幸・ジンクス  作:吉田眼鏡さん
 「組織とかに追われている」「不死身」とかいう設定が物語の根幹を作りました。
 ある意味では元凶とも言えます。
 地味にテトラを逃走させたり、それなりの活躍をしていました。

・菅原綾華  作:月夜さん
 弓道部という設定を活かせず仕舞い。ゲーマーという一言を拡大解釈しすぎた感も。
 常識人だったのを幸いに序盤のストーリーテラーを担いました。
 男友達ばっかりという設定だったので、榊や恵一、刹那、ソルト、優一という男臭い連中と最初の行動を共にしていました。

・大倉佳奈  作:紅葉砂糖さん
 脳内がショッキングピンクの変態。女の子で名前は佳奈。ほぼそれだけの設定だった。
 高校二年って設定変えちゃった。ごめん。
 間違いなく今回の主役。同じ役割の榊とは女の子という一点で「絵面的に美味しい」という理由だけで抜きんでてしまい、挙げ句の果てに魔法を習得。
 濡れそうって台詞が許容された時点で、暴走が決定。
 異世界であふあふ言ってそう。

・ミーシャ・ケアリー  作:Askerさん
 ツンデレヒーラー。決め台詞使えなかった。ごめん。
 相棒が幻想殺し持ってて、回復できない可哀想なヒーラーにしちゃった。
 若干レズッ気が入ってしまったのは、単なる俺の気まぐれです。
 裏設定で、彼女もまたフィアの召喚の失敗でこの世にやって来たことになっている。
 登場していないのに影響力抜群のフィア。


・美々子  作:紳士という名の変態さん
 ごめん、素で俺ッ子という設定を忘れてた。
 キャラ多いから、一人称を変に俺にするともう大混乱ってことになるので、半ば仕方なかったのですが。
 今回の企画でソルトと並ぶ格闘系キャラ最強クラスの女の子。
 結局幻想殺しが設定で終わってしまった不遇の少女。

・ダルマ  作:さっちゃん♂
 覚えてますか。優一が利用した猫さんです。
 今まで動物をほとんど出したことのない俺にとっては実に有意義な体験に……
 なると思ったんですけど、キャラ数が多すぎて完璧なる端役に。
 猫だし、仕方ないッス。

・夢守優一 作:鉄槻さん
 設定の面白さや、練り込み方は随一。素直に彼を主役に据えた物語でも書いた方がマトモなものになったかも、というキャラでした。
 こんなに大量にキャラ出すことにならなければ、間違いなく主役級の扱いをしていたはず。
 16人もいるから、ややこしすぎて設定も早足で描いてしまい、結局は変態の仲間入り。
 正直、すまなかった。

・ロール  作:だもんでさん
 全身性感帯のロリ巨乳。
 ツインテールと握力84kgは使い切れなかった。
 魔法使いでも何でもない、上記四つの設定だけだったのに。粒子とかいう能力がエロパワー発現とかいう設定のお陰で大化けしちゃった子。
 すぐデレるツンデレという設定→一晩で従順な妹キャラになるという解釈。

・テトラ 作:ハーレクインさん
 ぶっちゃけ、高木とねっとり勝負をさせたかったんだけど。
 御存知、高木君は彼のキャラだけで一年ぐらいの連載を成立させるほど喋るわけで、丸々一話分ぐらいの勝負もできちゃうわけで。
 16人登場させる。しかも何か日本人じゃない。その上でかなり孤高の存在ちっく。
 ちょっと登場させるタイミングも少なくて、自由奔放なので組織にも入れさせることができず。
 ごめん。

・清水蒼子 作:水好きさん
 三度の飯よりMSとか銃火器大好きな綺麗な女の子。
 →俺の彼女になってくれ。
 正直、それぞれに最低限の見せ場を、という俺の指針上、彼女の出番は「登場する兵器の解説」か「MSを作り上げる」かの二択であり、後者を採用。
 その結果、MSを作るような魔法が必要になり、ロールが魔法使いになり、その設定上エロパワーが原動力になり、佳奈が大化けした。
 こいつが元凶か。

・宇佐見綾  作:侍二号さん
 恵一のストーカー。ほぼ自動的に恵一を登場させやがった策士。
 ただ、ストーカーという設定上、出番に苦労させられた。
 どうしても渦中に恵一を放り込まねばストーリーから置き忘れられるので、恵一がそれなりに活躍するハメに。
 そのおかげで恵一と高木の二人が登場して、全員集合までの道筋が見えたわけですが。

・榊真琴  作:中村屋さん
 正直、佳奈の影に隠れてしまった変態。
 佳奈がどうしても女の子の変態ってことで、絵面として良いということで目立ち、キャラそのものは佳奈よりしっかりがっちり組まれていたのに、使い切れなかったという辛さ。
 京都弁混じりっていうか、ほぼ京都弁になってた気がしないでもない。

・ローバー  作:高橋主税さん
 巨大触手。
 こういうクリーチャーを書くのは初めてで、俺個人が触手に執着しない人なので、設定を読んで「すげぇ!」と連呼した。
 なるほど、こういう繁殖方法にさせればエロ触手となるわけだ。覚えておこう。
 ザクに潰されるとは思いませんでしたが。

・仁科恵一  作:侍二号さん
 策略で登場させられた上に、居間のガラス戸を粉砕された可哀想な人。
 おまけに男に惚れられるわ、また友達が異世界行っちゃうわ。
 後日、御主人様にとっても叱られた。


【出演依頼】
 正直、どのキャラも魅力的。うん、そりゃもう「異世界と現実どっちが舞台?」とか「変態だらけじゃねえか」とか、当初の予定通りに苦労したけど、他人様のキャラでここまで遊んで良いのかと思うぐらいに遊ばせて貰いました。

 で、最初にちらっと書いてたんですが、なんかの作品で登場させたいわけですよ。
 今回の企画のために作ったキャラが多いかなと思うのですが、持ちキャラを提供してくれた人もいるかも知れず、俺が俺の解釈で勝手に動かすのはあくまでも企画内での話。というのが当初のお約束なわけで。
 だから、他の作品に登場させるには、もう一度了承を得る必要があるわけです。

 で、お願いしたいのですが、今後の作品の予定やら、使い勝手やら、諸々考慮したところ、一部のキャラになってしまいました。
 別にお願いしたいキャラ以外に魅力が無いわけではなく、正直なところそれぞれの話とかも書いてみたいぐらいなんです。けど、既にガンホーも書いてるし、他にも構想があって「ごく自然に他作品に登場できるキャラ」ともなると非常に難しいわけで。
 お願いして、了承を得て、出番が来たら登場するという形になりますが、以下の2人のキャラの作り手さん、読んでくれていたらメッセージ、コメントなどでお返事を聞かせてください。

1:大倉佳奈  作:紅葉砂糖さん
 出演させたい作品→没物語完成版。もしくはガンホー。
 いやもう、出番の多さとかでわかっていただけたかと思うのですが、突き抜けた変態って言うのが俺の中では「没物語の委員長」ぐらいしかいなかったわけで。大層使い勝手もよく、書いていて楽しかったです。
 やるかわからないけど、没物語を連載させてレギュラーに。或いは、ガンホーの準レギュラー辺りにお迎えしたいと思っています。

2:ローバー  作:高橋主税さん
 出演させたい作品→新作ファンタジー
 「伊達の作品には触手が足りない」という素敵な指摘をいただいたので、それならちょっと出してみようという魂胆。
 幸い、ちまちまと書いているファンタジーには魔物も登場しますし、主人公がエロいので出番に困ることはなさそう。というか、これを書いてて触手が楽しいと気付いたので、断られても似たような触手を登場させますが。
 ノクタに投稿するわけじゃないので表現はぼかしぼかしでしょうけど。



【まとめ】
 我ながら、こんだけ多くの短いスパンで動かしたのは初めてで、しかも設定被ったり、逆にかけ離れすぎてたりで四苦八苦しました。
 よくもまあ、カオスなりに全員登場させたり、絡ませたりできたと思います。
 高校生連中は比較的簡単でしたね。異世界人やら国籍不明には大層苦労しました。

 楽しかったけど、二度とこんな企画やらねぇ
コメント
この記事へのコメント
主役でも脇役でもなく、舞台袖(舞台裏ではなく)で動いてる感じのを目指しました。
2009/10/23(金) 08:14 | URL | 侍二号 #-[ 編集]
まぁ……もとからムチャクチャなんで、品質が数段落ちても仕方ない。楽しんでくれたならアリですよね。

ガンホー更新万歳。
……ッス。
最近僕はちょいと干渉が過ぎる気がするんで、今一度居住まいを正すッス。
オス。
2009/10/23(金) 15:12 | URL | 月月月 #d3xRQPUk[ 編集]
薄々、自分の設定が物語に使われているんじゃないだろうか? いや、自惚れるな俺!! なんて考えてたので今回、疑問が解けて良かったです。

そして…………



本編昇格キャラの人達がうらやましいいいぃぃぃぃ!!!
こんな事なら刹那の設定を現代人にすれば良かった(泣)


P.S.「何にしても、刹那とミーシャのコンビは最強だな。このまま突っ込むか」のセリフは爆笑でした。
…………今更言うのか、というツッコミは無しの方向でお願いします(笑)
2009/10/23(金) 22:16 | URL | 吉田眼鏡 #-[ 編集]
残念。
やはり、男の娘では女の子のは勝てなかったか…。突き抜けた変態同士の雌雄は文字通り性別で決せられたッ。(勝手な解釈ですいません)

口調については正直無茶ぶりだったと思うので全然無問題です。むしろ旅行に行った際にいらぬ手間をかけさせたのではないかと思い逆に申し訳ないです。
2009/10/24(土) 11:24 | URL | 中村屋 #-[ 編集]
>二号さん
 ピンポイントアタックで攻めさせるキャラとしては十二分のインパクトでしたよw

>月月月さん
 正直、品質劣化も祭りの一種かという勢いで書きました。
 っつーか、流石に無理があったので否が応でも普通に書いたのより色々拙いわけですがw

 やだ、いかないで月さんー!
 更新遅かったりなろうでレス遅れてたりするのも、バイト疲れなだけだし、そのうち元のペースに戻すから行かないでー!


>吉田眼鏡さん
 や、そもそも無理がなければ「伊達せんせーこんなヤツ出してよぅ」とかいうお願いは聞いちゃったりするわけですけどw
 まあ、私の書ける人物であり、物語的に問題ないのに限りますがw
 そもそも高木も「自分の分身っぽいのが一人いると便利じゃね?」という友人の一言でここまで成長した男でありますのでw

>中村屋さん
 性別がほぼ八割方の要素での判定でしたね。まさかここまでキャラ増えるとは思ってなかったので、もっと一人一人を丁寧に書けば、誰もが十二分に光り輝く逸材だったはずなんですが……自分の力量不足を痛感する企画でもありましたw

京都在住期間四年の私なので、京都弁自体はそこそこ耳にしていたわけで。
交じり。難しいです(汗
2009/10/27(火) 00:06 | URL | 伊達倭 #-[ 編集]
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