ネットで小説を書いている人間が駄文を連ねる場所。

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 皆さんが「伊達は真面目な話よりアホな話の方が向いてる」とか「爽やかにパンチラ書くのが得意」とか言うので、俺の得意な方面は「爽やかエロスなアホ話」なんじゃないかと考えた。
 でも、黒衣で色々勉強した異世界のノウハウを捨て去るのも惜しい話であり、だったら異世界で爽やかエロスなアホ話を書けばいいんじゃないかと思うようになった。

 黒衣の続編とかも考えたけど、高木は変なところで真面目なので爽やかエロスに向かない。というか、アホ話に組み込むにはちょっと小賢しいので却下。

 で、モノは試しとばかりに書いてみた。
 ここで試しに掲載してみるのは、とりあえず皆様に読んで頂き、色々とお願いしたいから。

・まず、この話を引き続き読んでみたいか。
・んで、タイトルはどんなのがいいか。
・こういうキャラが欲しい
・こんな設定欲しい
・どこかで見たヤツが紛れ込んでいないだろうか

 ってことで、試しに読んでみて欲しいです。
 でまあ、思ったことを何でも良いのでコメントしてくれると嬉しいです。
 別に世の中に嫌気がさしたわけじゃない。
 勉強は好きじゃないが、高校はそれなりに楽しい。気の合う友達もいる。
 家庭環境になると、アル中の親父が放蕩しているが、幸い、母は女傑と名高いキャリアウーマンで、親父の失踪に「しゃーないわね」と一言呟いて、親父の数倍の年収を叩き出す猛者である。
 父親の愛情を知らずに育ったと言えば悲壮感も漂うが、十七歳にもなれば父親の愛情よりも、むしろクラスのかわいい女の子の愛情を求めてしまうわけで。小学生のときは「お父さんに会いたい」と泣いてしまう紅顔の美少年だった俺も、今では「彼女欲しいなあ」と呟く健全な若者男子である。
 悩みがないわけではないが、多分、誰だって抱えている程度の、ありふれたものばかりだろう。昨年の夏に一世一代の告白をカマして、見事撃沈して以来、少々恋愛に臆病になっているのが目下最大の問題と自覚できるのだから、むしろ人より幸せな人生なのかもしれない。
 だから、どう考えても俺は自分の殻に引き籠もるような類の人間ではないし、若者男子として相応の妄想をすることはあっても、白昼夢や幻覚など見たこともないはずだった。
「そういうワケなんで、できれば帰りたいんスけど」
 無駄だと思いながらも、俺は目の前に佇む女性――耳が長くとんがった、外国人風のお姉さんにそう呟いた。



 最初は夢かな、と思った。
 下校の最中に黄色いマリモに触れたら異世界に飛ばされました、というのならばともかく、ごくごく普通に眠りについて、気付いたら森の中にいたのだから、まずは夢だろうと疑うのが当然だ。
 木漏れ日が心地よい、静かな森だった。立派な樹木が生い茂ってはいるが、仄暗いおどろおどろしさは無い。木々のざわめきは恐怖を掻き立てるわけではなく、癒し系BGMのようですらある。小鳥はピチピチとさえずり、ともすれば森の動物たちが踊りながら歓迎してくれそうなムードであった。
 なかなかメルヘンな夢だなと思ったのもつかの間、背後の人の気配を感じて振り返る。そこで、俺はようやく驚いた。
 何より先に俺の目を奪ったのは、その美しさだった。
 透き通るような白い肌。翠玉(エメラルド)のような瞳。そして、腰まで伸びた銀色の髪。
 硝子細工のような華奢な身体のラインは、それでも女性らしい柔らかな曲線を描いている。
 純白の――おそらくは絹で織られた衣はワンピースに近いが、肩から先が露出しており、それでいてゆったりと作られている。腰には動きやすいようにか革のベルトが巻かれている。
 やや直接的な表現をするならば、神秘的だった。特に、妙にとんがった耳などは、この世のものとは思えない。
「いや、明らかにこの世のものじゃねえ!」
「ひぁっ!?」
 思わずツッコんでしまっていた。クラスではひょうきんなツッコミ役としてのポジションを形成していた俺である。つい、休み時間のノリで軽く裏拳を虚空に叩きつけた、見事なツッコミであった。
 お姉さんは不意打ちのツッコミにぴょこんと耳を押っ立てて、大きく一歩後ずさる。ウサギみたいな反応だった。
 夢にしては現実的だなと思いながらも、折角の夢である。目の前に美人のお姉さんがいるならば、要するに「アハハ」「ウフフ」な展開か、もしくは「お姉さんが教えてア・ゲ・ル」な展開が用意されているに違いない。どちらかと言えば後者に興味があったので、俺はそのまま「わーい」と声を上げて、お姉さんを押し倒した。
「き、きゃああああッ!?」
「大丈夫、大丈夫。優しくするから」
「いやああああああっ!!」
 絶叫してばたばたと暴れるお姉さんに、俺はやや困惑した。
 無理矢理という鬼畜な所業は望むところではなく、できれば「せかっちさんね」と笑う余裕をお姉さんに持って欲しい。夢だから思い通りになるとは限らないが、折角の夢なのだから、多少の融通はきいてくれてもいいだろうに。
「うーん、どうすればいいんだ?」
「ど、ど、どいてくださいィーー!!」
 とても大きくて柔らかそうなお姉さんの胸を間近にして身を引くなど、ちょっとした拷問である。しかし、完璧に動転しているのかお姉さんの声は途中で裏返り、ほとんど金切り声である。もしかすると、お姉さんにとってはマジモンの拷問になっているのかもしれない。
 仕方なくお姉さんを解放して、ついでに上半身を起こしてやる。既に半泣きで、目にいっぱいの涙をためていた。
「あー、その……大丈夫?」
 どうやら、お色気ムンムンの夢では無かったようだ。ここからどう軌道修正をすれば「アハハ」「ウフフ」と微笑みあえるのだろうと考えながら、お姉さんが落ち着くのを待つ。
「ふう……ふう……」
 お姉さんは胸に手を当てて、こちらを警戒しながらも息を整える。俺はとりあえず襲いかからないことをアピールするために、両手を後ろに回して、自分から距離を少し取った。
 根が単純なのか、お姉さんは安堵したらしい。最後に大きく深呼吸をして、俺の顔を真っ直ぐと見ると、桜色の唇の両端をゆっくりと上げて、こう呟いた。
「ようこそ、勇者様――」


 お姉さん――アイナリンド・ケレブレス――は自分はエルフで、俺を夢見の儀式で召喚したのだと説明してくれた。
「今、世界はまさに滅亡の危機に瀕しているのです。魔王の軍勢が押し寄せ、多くの同胞が殺されました。ドワーフは地に篭もり、人間は砦に逃げ込み、我々は森から出ることもできず……」
 アイナリンドは涙ながらに窮状を訴えた。
 どうやら魔王というのは、悪魔の王様らしい。数年前に北方にある不毛の大地に突然現れて、魔物の大群を率いて、世界征服を企んでいるという。漆黒の髪に、鋭い目。身体は鉄のように硬く、神出鬼没。一声叫べば嵐を呼ぶわ、雷を放つわ、火柱を起こすわ。しかも狡賢(ずるがしこ)く、英雄と名高い男が魔王討伐に名乗りを上げると、甘言を用いて籠絡し、魔王軍の将軍に据えてしまう。挙げ句、好色家で美女ばかりを攫っては、囲っているとか。
「うう……妹も、私の目の前で攫われました……」
 アイナリンドはまなじりから涙を零し、俯いてしまった。
 よほど恐ろしかったのだろう。思い返すだけで身体は震え、何も出来なかった自分への怒りに拳を握っている。それでも、すぐに首を振り、キッと俺を見据える。それは一つの決意を胸に抱く、儚くも強い女性の眼差しであった。
「勇者様、どうかこの世界をお救いくだ」
「無理っス」
 最後まで言い切らない内に否定されて、アイナリンドは「へ?」と口を開けた。
 いや、俺だって人の子だ。可哀想だとは思うし、自分に出来ることがあれば手伝いたいとも思う。だが、その魔王様とやらはどう考えても反則である。何の特殊技能も持たない高校生に頼むようなことではない。
「いや、夢の中だから、何かできるかもしれないな」
 エルフがいるのだから、魔法ぐらい使えるかもしれない。
 むん、と気合いを入れてみる。こう、不可視の力的なものが湧き上がり、魔王すらサックリ殺しかねない強大な魔法が使えれば、俺でも世界を救うぐらいはできるだろう。
「エターナルフォースブリザード!!」
 裂帛の気合いをもって、近くに落ちていた木の枝に向かって呪文を唱えてみる。
 しかし何も起きなかった。精々、突然奇怪な叫び声を上げた俺に、アイナリンドが耳をぴょこんと跳ねさせたぐらいである。
「ど、どうしたんですか?」
「……帰る」
 自分の夢の中で、しかもエルフが出てくるようなファンタジーワールドだというのに、魔法の一つも使えないなんて、なんて不親切な設計なのだろうか。夢の中でも自分を凡庸なる高校生と位置づける自分が小憎い。
 アイナリンドは慌てて俺の服――なんと、寝るときに着ていたパジャマだった――を掴み、いやいやと首を振る。折角呼んだ勇者様に押し倒されて、しかも頼み事を無碍に断られ、おまけとばかりに奇声ををあげてから「帰る」の一言だ。自分の無意識下で作り上げた世界とは言え、ここまで可哀想なポジションにしてやらなくてもいいだろうに。
 思わず、アイナリンドの頭をよしよしと撫でてやる。しかし魔法も使えない、「アハハ」「ウフフ」も「教えてア・ゲ・ル」も存在しない夢の世界に興味は無い。さっさと目を醒まして別の夢を見ようと、思い切り自分の頬をつねった。さらさらとしたアイナリンドの髪の感触がわかるのだから、痛みも知覚できるだろう。これで起きられるはずだ。
「痛え」
 案の定、つねった頬は痛かった。しかし、特に世界が崩壊したりホワイトアウトしたり、夢の世界から抜け出る前兆のものは見当たらない。ただ、アイナリンドが不思議そうに小首を傾げるだけだ。
「……なあ、どうすりゃ夢から醒めるんだ?」
「え、いえ……これは、夢ではなく……」
 アイナリンドはオロオロと俺の顔を見て、それから、ふうと溜息をついてから、にこりと頷いた。
「夢見の儀式について、説明しますね」

 夢見の儀式とは、エルフの中でもケレブレス家にのみ伝わる、秘術中の秘術だそうだ。
 深い眠りの中で、時と次元の精霊と交信して異世界への扉を開き、眠りを通じて他者に干渉。目覚めと同時に、他者を自分の世界に引っ張り込むらしい。
 勿論、その他者とは俺のことで、偶然、俺の夢に入ってきて、そのまま異世界に連れ帰ったとのこと。
「他者と言っても、誰でも良いわけではありません。夢と夢を繋ぐわけですから、私と同調できなければそもそも、夢に入ることすら叶いません。その上で、願いを聞き届けてくださって初めて、儀式は成功です」
 俺はちっとも願いを聞き届けた記憶はないのだが、夢の中で実に気軽な調子で「良いよ」と答えたらしい。そうでなくては連れてこれないとアイナリンドが言うので、そうなのだろう。きっと俺のことだ、アイナリンドが美人だから簡単に良しと言ってしまったに違いない。
 夢見の儀式は、単に連れてくるだけのもので、特に肉体を強化したり特別な力が使えるようになるとか、そういうこともないらしい。つまり、運動神経も成績も顔も普遍的と自負する俺のままである。
 そんな俺が嵐や雷や火柱を放ってくる魔王に挑むなど、単なる自殺だ。
「そういうわけで、できれば帰りたいんスけど」
 なんとなく、無駄だと思いながらも、アイナリンドにお願いしてみる。
 しかしというか、やっぱりというか。アイナリンドはにっこりと笑い、首を横に振った。
「夢見の儀式は、契約が終了すれば自動的に元の世界に送り届けてくれます。逆を言えば――魔王を倒さない限り、勇者様は帰れません」
 ああ、やっぱりそんなオチですか。
 いくらアイナリンドが美人でも、魔王を倒せと言われて、しかも倒せなければ帰れないという状況で頷くとは思えない。倒さなければ帰れないという部分を誤魔化して連れてきやがったに相違ない。
「くそ、こんな悪徳商法に引っ掛かるなんて……」
「全然あくどくないですよう。契約内容だって、ちゃんと伝えました。覚えてないだけですよ」
「けど、どう考えたっておかしいぞ。何で見ず知らずの世界のために無償で命を賭けにゃならんのだ」
 夢うつつだったとしても、俺だって単なるお人好しではないのだから見返りも無しに自殺行為に「良いよ」と言うはずがない。
 いや、待て。逆に考えると俺が頷くからには、相応の見返りがあったということじゃないのだろうか。俺のことだから、夢だから何でもアリだろうと豪快なお願いをしたに違いない。
「……そうだな。俺のことだから……アイナリンドを好きにさせろと言ったんじゃないのか。それも条件だろ?」
 半分は冗談のつもりだった。いくら夢の中の俺でも、相手の身体を求めるなんて下心満開の要求を突きつけるなんて、鬼畜にもほどがある。精々、胸にタッチさせろとかいう中途半端な願いに違いがない。
 しかし、アイナリンドの反応は如実だった。耳をピンと立てて「あわわ」と口籠もり、挙げ句の果てに「覚えてないハズなのにっ!?」とまで叫んだ。
 どうやら潜在的な俺のエロスは相当なものだったようだ。自分を内心で尊敬しながらも、問題は目の前のエルフ娘である。
 秘術中の秘術のくせに、大事な契約内容を相手が忘れたのをいいことに、無かったことにしてしまう腹づもりだったらしい。
「いかんなあ。契約だ契約だと言いながら、自分で契約を破るなんて」
「ひいっ!」
 ちょっと脅かしてやろうと、オヤジ臭いセリフを口にしてみると、アイナリンドはこれでもかというほど飛び上がり、腰が抜けたのか、這って逃げようとする。そこまで恐れられるなんて、こちらとしても甚だ心外である。俺は正当な報酬を頂戴する立場であるはずなのに、まるで強姦魔扱いだ。
「……あーもう。めんどうくせえなあ。わかったよ。とりあえず、今すぐどうこうしないから怯えるな」
 そもそも、無理矢理するというのは俺の流儀に反する。こちとら「アハハ」「ウフフ」を夢見る健全な若者男子であって、どこぞの鬼畜戦士とはわけが違うのである。せめて童貞脱出ぐらいは和姦で済ませておきたい。
「……虐めません?」
「虐めるつもりなんかないって。ちょっとからかっただけだ。な?」
 猫なで声で宥め賺(すか)し、アイナリンドを落ち着かせる。アイナリンドはなおも俺を警戒して一定の距離を取っているが、こちとら色気で釣られた勇者様であり、彼女はその色ボケ勇者をペテンにかけた張本人である。迂闊に気を許したらいつの間にかエロエロな約束まで無かったことにされかねない。
「でも、契約だから後でちゃんとするからな。怯えないぐらいに慣れたらするからな。嫌だって言わなくなったらするからな」
 大事なことなのでちゃんと三回言ってやる。現代日本人のユーモラスな表現がウケたのか、アイナリンドはようやくほっと息を吐き、警戒態勢を解いた。

 アイナリンドの住居とやらは、樹齢千年を超える巨木のウロだった。根本にぽっかり穴が空いているので、削ったのかと思っていたのだが、天然物らしい。アイナリンド曰く、木を大切にしないエルフはいないらしい。
 粗茶ですが、という前置きと共に出された緑茶を木製のティーカップで頂戴しながら、俺はとりあえず色々と状況を整理することから始めた。
 まず、何故このファンタジーな世界に緑茶があるのか。
「ソコからですか」
「ごめん、冗談」
 まず、最大の問題は俺が魔王を倒さねば帰れないということにある。
 突風やら電撃やら光線やらを放つ魔王様を相手に、単なる高校生で、しかも装備品がパジャマだけという俺が挑むのだ。国民的RPGでも、ヒノキの棒くらいは支給してくれる。初期作なら銅の剣に革の鎧だってついてきたのだ。
「まず、装備品だな」
「じゃあ、これなんてどうですか?」
 都合の良い展開である。流石はファンタジーだ。言えばそれっぽいものが出てくるらしい。
 俺の期待を背中に受けながら、アイナリンドが部屋のタンスから取り出したのは、女物の木綿シャツだった。
 忘れていた。このエルフ娘は天然さんだった。
「……着ろと?」
「パジャマよりマシですよ?」
「……ごめん、女装趣味はないんだ」
 せめて親父さんの服を貸してくれと頼んだが、既に親父さんは他界しているらしい。そもそもエルフの寿命は天井知らずということで、アイナリンドも俺より百歳ほど年上なのだそうだ。父親は七十年前に他界しているらしく、享年四百六十七歳。割と短命だったらしい。
「人間だと、私は十七歳くらいですね」
「じゃあ同じ歳だな」
 俺が笑うと、アイナリンドは少し不服そうに頬を膨らませた。百も年が違うのに、同い年と言われたのが少し嫌だったのだろう。
「婆さん、そんなに怒ると皺が増えるぞ」
「……同い年ですよね」
 一瞬で機嫌を戻すアイナリンドは、やはり天然ながら少々黒い。ダークエルフかもしれない。
「失礼ですね。私はれっきとしたケレブレス家の長女、アイナリンド・ケレブレスです」
「いや、そんなのさっきこの世界に来た俺に自慢されても、さっぱり意味がわからないからな」
 ケレブレス家が由緒正しいエルフの家系であることは聞いているが、だから偉いわけではないし、仮に偉かったとしても俺がわかるはずがない。この世界の事なんて何も知らないのだから、言ってしまえば俺は赤ん坊並の無知なのである。
 当然ながら、未だにこれが夢なのか現実なのかわからないのだが、妙にリアリティがあるところをみると、どうやら夢ではないような気がする。
「それでだが……まず、どうすりゃいいんだろうな」
 現状、俺はパジャマを着た一高校生に過ぎない。魔法的な存在が使えないとすると、身体能力が上がっているのではと淡い期待を寄せてみたモノの、試しにジャンプしてみても、普段と同じ程度しか飛び上がることができなかった。
 ここは呼び出した張本人に今後の指標なりを教えて貰う場面だろう。いきなり他人様を呼び出したからには、何をするべきかわかっているはずである。
 しかし、アイナリンドは俺の問いかけに首を捻るだけだった。
「……え、何。もしかしてヒントとか無し。アイテムも無しで冒険開始?」
「え、えーと……そうなります」
 本気で押し倒してやろうかと思った瞬間だった。
コメント
この記事へのコメント
このまま押し倒して目くるめくエロ展開に・・・冗談です
魔王がどっからどう見ても高木w
アイナリンドさんに惚れるけど主人公に弱みを握られてると思って主人公を目の敵にする女性とか
2009/11/10(火) 15:29 | URL | 白いクロ #JalddpaA[ 編集]
この場では色々名前を変えてやってきていましたが改めてはじめましてよろしくお願いします。
えらそうなこと言ってしまいますが「まだ判断できる状態ではない」と思われます。
 ゲームで言えばまだ最初のデモムービーが終わったくらい、指輪物語で言えば中つ国の説明が始まったあたりでしょう。
これだけでは如何とも言えません。


せめてアイリナンドが命の重みについて苦悩しつつも優しい笑顔でお腹を撫でながら「ふふ♪」とかいう笑みをうかべるまで読まないと判断しかねます
2009/11/10(火) 19:54 | URL | 虹原大好 #4tXsH.Ek[ 編集]
通りすがり
設定とかはとりあえず置いといて、爽やかエロスではないと断言する!
そして、黒衣の隠しシナリオ「側室100人~エルフもいるよ!~ルート」を疾走中の魔王高木が頭に浮かんだ。

伊達先生、ガンホー更新マダー?
2009/11/10(火) 20:02 | URL | #-[ 編集]
えっと。
いろいろツッコミ所がありすぎてどこから手をつければいいのかさっぱりです。

とりあえず高木何してんの……いやいやこの世界にマナはないはずだ。
高木が火柱やら雷やらを出せるはずがないよ。


まぁ、ツッコミはもう放棄して。
とても続きが読みたいです。
でもガンホーも読みたいのでこちらを集中して連載してほしいかと問われると悩むところではあります。

夢見の儀式ですが、先日の企画で生まれた某ヘンタイを呼べばホイホイついて来るんじゃないでしょうか。
いや、そうしたら時系列がおかしくなるのか。


まぁ、いろいろ書きましたが僕が言いたいことは1つ。
まぁ、黒衣序盤の高木のセリフから拾った内容ではありますが。

ぜ ひ 、 フ ェ ル プ ー ル を 。
2009/11/10(火) 23:13 | URL | ネコミミ侍 #-[ 編集]
高g……いや魔王に勝つにはメイドか妹が必要だとおもうのですよ

続き、楽しみにしてます
2009/11/11(水) 00:18 | URL | 名乗る程の者では… #-[ 編集]
>白いクロさん
アイナリンドに惚れる「女性」
百合キャラですか……そういや百合キャラも地味に没物語で書いてたので、やってできないことはないのかも。

>虹原の旦那
 じゃあ第二話で孕ませてみますか。

 第一話:召喚
 第二話:二年後
 最終話:魔王討伐

 プロット完成です。

>通りすがりの仮面ライダーさん
 ガンホー。なんか恐ろしく書き進めるのに難儀してます。
 100人ハーレム続行中っすかw

>ネコミミさん
 フェルプールとかあっさり流した言葉を確実に拾い上げてる貴方に、おそろしい執念というか、強烈な属性嗜好を感じますw
 とりあえずガンホーが妥当くさいですね。

 ネコミミは登場予定というか、一応メインキャラです。
 男ですが。

>俺も名無しになりたいです
 最早、レスの名前が超適当。
 メイド=恵一。妹=エリシアと巴。
 こういう図式が脳内で完成している時点で俺はアウトだと思います。
2009/11/11(水) 14:00 | URL | 伊達倭 #-[ 編集]
どもっ、はじめまして
黒依見て掘れました
是非とも突き合っry
失礼、話題が逸れました

個人的にはやはり
主人公の能力が気になります。如何にして興味を持たしてくれるのか楽しみです。

後は、金髪ツインテールロリ
があれば魔王は殺れると思うんですww

一日遅れですいません。
2009/11/11(水) 19:11 | URL | 真雪 #-[ 編集]
続きマダー?(AA略

欲しいキャラはツンデレとクーデレとロリでwww
後は服装で言えばキリン装備的な過激なものも欲しいですw

主人公が今のままだと高木の劣化能力みたいになりそうなので弓道やってたとかそんな感じで何かひとつ身体能力以外の部分で特技を持ってるとかどうですか?
魔王が高木の場合、高木と同じ能力という設定で舌戦の後に意気投合して二人で世界征服(ハーレム)を目指すとか。

長文&駄文失礼しましたm(_ _)m
2009/11/11(水) 23:36 | URL | misufull #-[ 編集]
魔王・・・ なんだ高木君元気そうじゃないか。

書く物無いんなら書いちゃえば?
2009/11/12(木) 20:12 | URL | #-[ 編集]
お久しブリーフです。


失敬、白い目で見ないでください。

さて、新作の構想ですが
まず、この話を引き続き読んでみたいか。
A:読みたいです。
・んで、タイトルはどんなのがいいか。
A:タイトル詐欺な感じがいいと思います。
・こういうキャラが欲しい
A:黒衣や御主中にはいなかった、真面目に正統派ライバル系とか?
・こんな設定欲しい
A:人外系は美少女・美情念に返信できます。
・どこかで見たヤツが紛れ込んでいないだろうか
魔王=高g、おや?誰か来たようだ。
2009/11/13(金) 00:06 | URL | 中村屋 #-[ 編集]
お久しブリーフです。


失敬、白い目で見ないでください。

さて、新作の構想ですが
まず、この話を引き続き読んでみたいか。
A:読みたいです。
・んで、タイトルはどんなのがいいか。
A:タイトル詐欺な感じがいいと思います。
・こういうキャラが欲しい
A:黒衣や御主中にはいなかった、真面目に正統派ライバル系とか?
・こんな設定欲しい
A:人外系は美少女・美少年に返信できます。
・どこかで見たヤツが紛れ込んでいないだろうか
魔王=高g、おや?誰か来たようだ。
2009/11/13(金) 00:07 | URL | 中村屋 #-[ 編集]
>真雪さん
 初めまして。
 あなたが見目麗しい女性で、性格も好ましいのであれば是非お付き合いを。
 未だにフリーターという身分で当分は真っ当な職に就けない俺なんかでよければですが。

金髪ツインテールロリですか。
ハヤテのメインヒロインでそんな子がいたような気が。
正直、小説で見た目を強調するの難しいわけですがw

>misfulさん
 まあ、主人公には何らかの能力を付与させるつもり、というか。既に「一見するとあんまり役に立たなさそうにみえる能力」を考えついています。

 もう舌戦考えるの疲れましたw

キリン装備みたいな過激な衣裳を誰か考えてくれたらいいんですがね……デザインセンスに関して言えば私は高木の魔法の才能ぐらいに乏しいので。

>中村屋さん
 なるほど、「ライバル」という存在は必要だと思っていたのですが、やっぱり大事ですね。
 人外→美少女は俺には敷居が高そうですが、頑張る価値はあるかも。

 タイトル詐欺。ある意味、黒衣のサムライも詐欺みたいなものでしたが……タイトルって本当に難しいんですよね。
2009/11/13(金) 19:58 | URL | 伊達倭 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dateyamato.blog19.fc2.com/tb.php/192-4ffdd3d8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。