ネットで小説を書いている人間が駄文を連ねる場所。

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 勢いだけで書いたから台詞に頼りすぎてるわけで。
 まあ、あくまでも「続きを書いてみる」を重視した結果で、ちゃんとなろうで連載するにあたっては、設定やら諸々を変えるつもりではありますが。
 呼び出された理由が「魔王を倒すため」である以上、俺は勇者となるのだろうか。
 古来より魔王を倒すのは勇者の仕事であり、ともすれば勇者とはつまり、魔王を倒してこそ名乗ることのできる名前なのかもしれない。
 だとすれば、俺は勇者見習いとか、勇者志望とかそれぐらいの肩書きなのだろう。
 どっちにしても、重い肩書きには違いないのだが。


「そういえば、御名前を聞いていませんでした」
 アイナリンドは手をぽんと合わせて微笑んだ。
 契約とやらを夢の中で交わしたはずだが、こっちの世界では契約に名前は必要ないのかもしれない。なんともいい加減な世界である。
「勇士(ユウシ)だ。民古勇士(タミフルユウシ)」
「タミフルさん?」
「ユウシで頼む」
 女の子に名前で呼んでもらいたいという下心ではなく、響きの問題である。もしもうっかり俺が魔王を倒してしまい「勇者タミフル」の名が広まってしまい、何かの間違いでそれが元の世界にも広まってみろ。俺は間違いなく奇行に走ったようにしか思われない。
 それならば少々語呂は悪くとも「勇者ユウシ」のほうがマシというものである。
「ユウシさんですね。なんだか勇者っぽいです」
「そりゃまあ『ゃ』をつければユウシャだからな」
 俺の幼少の頃からの渾名遍歴の中にしっかりと「勇者」というものも含まれている。まあ、それも小学生くらいまでのもので、最近ではもっぱら「タミフル」というカタカナ表記での名字がそのまま渾名という塩梅ではあるが。
「まあ、自己紹介も済んだところで……問題はこれからだな」
 コホンと咳払いをして、アイナリンドの目を見る。
 アイナリンドは不思議そうに小首を傾げている。彼女にしてみれば魔王を倒す勇者様を召還したので、もうこれで安心だと思っているのかもしれないが、その勇者様たる俺はレベル1で装備もパジャマだけ。しかも魔法も特技もゼロという、一体何をしにこの世界にやってきたのかという状態である。
「まず、最初に言っておくが……俺には魔王様なんぞ倒せないからな」
「へ?」
「いや、とりあえず今までの流れでわかるだろ。俺は普通の高校生だし」
 高校生の意味がわからなかったのか、アイナリンドはさらに首を傾げる。
 仕方ないので、何をどうするかという相談よりも先に、このエルフのお姉さんに色々と教えるのが先決のようだ。
「いいか、そもそも俺のいた世界ってのは――」


 さほど口が達者でも説明上手でもない俺なので、アイナリンドにとっては未知の世界であろう現代日本。ひいては地球という存在を正しく認識させるのには手間取った。
 まず、エルフなんて存在はおとぎ話の中くらいのものであり、魔王様も勇者も、俺の世界には存在しないこと。
「も、もしかして魔物もいないんですかっ!?」
「いないな」
「ど、ドワーフやフェルプールは……?」
「いるはずもない」
「そ、そんな世界があるなんて……」
 エルフやドワーフやフェルプール。終いには魔物や魔王様が在籍しているこの世界の方がおかしい気もするのだが、とりあえずアイナリンドはカルチャーショックならぬワールドショックを受けて絶句していた。
 さらに、どうやらこの世界では未発達というか、数世紀単位で遅れているらしい科学の発達やら、現代兵器。さらに俺の平々凡々で平和な生活も教えた。
 つまり、特に勇者としての素養も、それらしい鍛錬も積んでいない、むしろ発達した科学によって便利な世の中を教授している身であり、きっとこの世界では役立たずもいいところの人間であること。
 お終いには、学生という自立していない立場であることまで説明すると、アイナリンドはがっくりと肩を落としてめそめそと泣き出した。
「うう……まさか、こんなに酷いなんて」
「や、期待通りの人間じゃなくて凹むのはわかるが、俺は元の世界じゃさほど落ち零れてもいなかったし、酷いとか言われる筋合いはねえよ」
 アイナリンド曰く、気軽に魔王を倒すことを了承してくれたので、見かけによらない優れた戦士か何かだと思ったらしい。
「……つまり、本気で役立たずなんですね」
「そっちは役立たずを呼んだだけで済んだが、俺にしたら人生最大の危機なんだがな」
 今はまだ実感が湧かないというか、まだ夢かもしれないという期待もあってのことだが、冷静に考えると魔王様を倒さない限り俺は帰ることができず、魔王様を倒すことが不可能である以上、帰ることができないのである。
「……仕方ないな。こうなりゃ、手は一つしかない」
「な、何かあるんですかっ!?」
「子供は三人ぐらいかな。エルフと人間って、子供つくれるのか?」
 割と真面目に考えた結果、目の前のエルフを将来の嫁と見据えて幸せな家庭を築くのが妥当な線だという答えに行き着いた。
 少々腹黒いが、逆を言えば強かであるし、何よりも美人だし、契約上ながら好きにして良い存在である。
 魔王様に殺されて短い童貞人生に終止符を打つよりも、このアイナリンドと家庭を持って細々と幸せを噛みしめるほうが有意義というモノだろう。
「……いやです」
「まあ、最後の手段に残しておくか」
「最後でもいーやーでーすー」
 そんなにきっぱり拒絶しなくてもいいだろうに、とは思うものの、確かにいきなり人生プランを決めてしまうのも面白くはない。
 とりあえず、何かしら行動しなければならない。別に帰る方法を見つけるとか、もう少しおしとやかで従順な女の子にするとか。
「……まずは、服装だな」
 何はともあれ、パジャマで異世界を歩くのは元の世界の恥であろう。


 何とか男物の服が欲しいとアイナリンドに告げると「わかりました」と言って、部屋の隅にあった本棚から一冊の本を取り出した。
 分厚いハードカバーだが、手書きらしく、どうやら紙ではなく羊皮紙か布のようなものにインクで書かれている。
「ケイブレス家は召還魔法の家系ですから。ユウシさんの服を召還してみましょう」
「そんなこともできるのか」
「本人に一番相応しい格好を取り寄せる召還の儀式があります。元々、その人物がどのような人間であるかを測るための儀式なのですが……」
 要するに、剣士なら剣やら鎧やらが召還されてくるらしく、それによって人となりを判別するらしい。
 とりあえず、俺はパジャマを普段着に据えているニートではないので、普段着が登場してくれるのだろう。
「便利だな、魔法って」
「エルフは血筋によって魔法を扱えるんですよ。逆を言えば、それ以外の魔法は使えないんですけどね」
 アイナリンドは「攻撃魔法だったら、妹も守れたのに」と呟いた。
 忘れかけていたが、アイナリンドが俺を呼んだのは魔王を倒すためであり、そもそもそこまで思い至ったのも妹を拉致されたからである。よほど、仲睦まじい姉妹だったのだろう。
 そう考えると、いくら俺が被害者のような立場だからと言っても、同情を禁じ得ないところがある。
「人間には魔法が使えないのか?」
「使えますよ。エルフは血筋によって系統が違う幾つかの魔法が使えますけど、人間は個人個人で一つだけ、魔法を使えます」
 アイナリンドの説明に、ふと俺の目の前に活路が見えた。
 なるほど、やはり俺が選ばれたのは相応の理由があったのだ。その一つだけ使える魔法というのが、おそろしく強力なものに違いない。相手を即死させたり、無敵の変身ヒーローになったりするに違いない。
「どうすれば、魔法が使えるんだ?」
「念じれば使えますよ。そうですね、たとえば……炎を生み出す魔法だとしたら『炎よ出ろ!』と念じれば発動します。『魔法よ発動しろ!』では駄目ですね」
 なんともお手軽である。アイナリンド曰く、魔法というのはこの世界の生物に与えられた神様からのプレゼントらしい。種族間の能力補正のためだとか。
 魔物は得てして身体能力が高いが、魔法が使えない。エルフは非力だが、血筋によって幾つもの魔法を操る。ドワーフは手先が器用で腕力も強いが小柄であり、エルフと同様に血筋によって魔法が使えるものの、一種類だけだとか。フェルプールは魔物と同じで、高い身体能力を持つ反面、繁殖力が低く魔法も使えないらしい。
「ある意味では、人間が一番可能性を秘めているんです。エルフは強力な魔法を幾つも使えますが、人間はどんな魔法なのか、全然わかりませんからね。未知数なだけ、怖いです」
 無限の可能性というわけである。これはいよいよ期待も高まる。
 世界を救う勇者という俺に相応しい魔法は、やはり強力無比なチート技ぐらいでなければならないだろう。
「どんな魔法なのか知りようもないので、色々試さないとだめですけど……ユウシさんなら、きっと凄い魔法が使えますよ!」
「お、そうなのか!?」
「そうでないと、私が困ります」
 せっかく召喚した勇者様なのだから、強くないといけない。どうやらアイナリンドも俺と同様に、俺の使える魔法に一縷の望みを託しているようである。
「じゃあ、早速試してみるか。アイナリンドは俺の服を頼むぞ」
「はいっ!」
 とりあえずやることができた。
 チートな勇者とでも名乗ってやろうか。それとも、魔法を使うのだから異界の魔術師というのもいい。
「くっくっく。楽しくなってきたじゃないか」
 俺は一人ほくそえみ、アイナリンドとの「アハハ」「ウフフ」な展開に思いを馳せた。



 魔法探しは難航していた。
 どんな魔法なのかわからない上に、その魔法を特定する術(すべ)がないので、文字通り手探りである。
 やはり勇者っぽく雷の魔法なんかがカッコイイと思って「ギガデイン」と唱えてみたが、ウンともスンとも言わず、流石にいきなりギガは不味いと「ライデイン」と唱えてみたが、しかし何も起こらなかった。
「メラゾーマ! アイスガ! ケアルッ! メテオ! スターストームα!」
 一通り、それっぽい呪文を唱えてみるのだが、全然反応がない。
「バギクロスッ! アースクエイク! 変身ッ! アウトポート!」
 真空派も地震も変身も転送魔法も駄目だった。
「吹っ飛べ! 雷崩しッ! 破壊光線ッ! 炎舞!!」
 あれも駄目。これも駄目。
「聞いた話では、足の臭いを増幅させる魔法もあるそうですよ」
「……それだけは嫌だなぁ」
 うっかり「もしかしてそれじゃないか?」と考えてしまったが、特に臭気が立ち籠めることもなかった。一安心である。
 強力無比な魔法でアイナリンドの家を壊してしまうといけないので、外でやっているのだが、俺の奇声が森に消えていくばかりで終いにはアホらしくなってくる。別に呪文は必要ないらしいのだが、魔法というからには呪文が必要というのが俺の持論だ。
「私の方は成功しました」
「お。服が届いたか」
「だから外に出てきたんですよう」
 アイナリンドは家の中で儀式を行っていたらしく、何やら黒い服を抱えてやって来た。 
 はて、俺の服の中に黒い物は少ないはずだったのだがと首を傾げるが、アイナリンドがぱっと服を広げたところで合点がいった。
「学ランじゃねえか……ああ、なるほど」
 そういえば、アイナリンドの召喚魔法はあくまでも『その人間の人となりを示す物』を引っ張ってくる物である。剣士には剣やら鎧やらが出てくると言うことは、職業を示す物と考えることもできる。
 俺の職業は学生であり、学ランが出てくるのにもそういう意味では頷ける。
「とっても丈夫な素材ですね。これなら旅にも耐えられますよ」
「……まあ、パジャマよりはマシか」
 シャツも無しに学生服を着るわけにもいかず、パジャマの上から学生服を羽織り、下のスラックスだけを取り替える。ベルトを締めると、ようやく人心地がついた気分になった。
「靴下と靴もありますよ。それに、鞄みたいなのもあったんですけど、重いので全部持ってきませんでした。中で確認してみてくださいね」
「おうよ」
 とりあえず、かれこれ小一時間は魔法探しをやっていた。叫びすぎて疲れたこともあり、休憩がてら召喚されてきた俺の持ち物を確認してみることにした。
「んー……普通だな。靴下は洗ってあるし、通学に使ってたスニーカー……げ、鞄に弁当入れっぱなしだった」
 元の世界とこの世界が同じ時系列だと考えれば、少し残してしまった御飯が腐っていることはないだろうが、一応確認のために見てみる。
「……一晩経っただけって感じだな。セーフセーフ」
「お米ですね。そっちの世界にもあるんですか?」
 アイナリンドは俺の持ち物の全てが真新しいようで、しきりに鞄の中を気にしている。ただ、入っている物は教科書に筆箱。ノート。それと水筒代わりのペットボトルぐらいのものだった。
「後は、学ランのポケットに入ってたハンカチとティッシュ。財布は……大事に仕舞っておこう」
 以上、俺の所持品の全てである。靴下と靴を身につけて、アイナリンドに一応、礼だけ言っておいた。
「これでまともに行動できそうだ。助かった」
「いえいえ。それよりも、これ何ですか?」
「ああ、それはペットボトルって言って……まあ、熱にはちょっと弱いけど、軽いしそこそこ頑丈だから水筒みたいに使えるんだ」
 見ると、中には昨日のまま、ウーロン茶が少し残っていた。叫びすぎて喉が渇いているので、都合が良い。
 きゅっと蓋を回して口を開けると、一気にウーロン茶を飲み干した。
「ふう。まあ、こういう感じで使うんだ。けど、ちょっと足りないな……水が欲しい」
「お茶、淹れましょうか?」
「いや、できれば冷たい水が良いんだけど……冷たい物ってある?」
 ウーロン茶は温くなっていた。森の中なので涼しいはずなのだが、元々気温が高いのか、汗もかなりかいてしまっている。こんなときはやはり、キンキンに冷えた麦茶の出番だ。
「冷やすのって、とっても難しいんです。それこそ、魔法でも無い限り……」
「げ……くそ、水でもいいんだけどな。冷たかったら」
 無い物ねだりをしても仕方ないのはわかっているが、元の世界ではありふれた冷気という存在が無いのは、正直辛い。
 冷たい水が欲しいと思いながら、なんとなく手元で転がして遊んでいたペットボトルに目をやった。
「……ん?」
 最初は違和感だった。そう、有り得ない現象を目の当たりにしたときの違和感である。
 何故か、ペットボトルの中から水が湧き出ているのである。
「へ……ど、どうなってんだ?」
 ペットボトルの中。何も無いところから、まるで源泉かと思うようにこんこんと水が湧き出てくる。
 すぐに水はペットボトルを満たして、満タンになったところで止まった。
「……え、ナニコレ?」
「す、凄いですっ。魔法ですよ、魔法!」
 アイナリンドが目を丸くしながらも喜び飛び上がる。
 なるほど、これが魔法か。異世界からやってきた俺にも、きちんと魔法は使えたのだ。
 ペットボトルのキャップを取り外し、水を飲んでみる。
「う、うめえ!」
 よく冷えており、しかも妙に美味い。水なので無味無臭なのだが、それでも何処か美味いと感じるのだ。
 これは凄い。流石は異世界である。超常現象のような事態が目の前で起こっている。
「アイナリンドも飲んでみろ。この水、すげえ美味いぞ!」
「は、はい……わ、美味しいですねっ!」
 思わず手を取り合ってキャッキャと喜び合う。そのままひとしきりはしゃいだところで、ふと俺とアイナリンドは一つの結果が出たことに気付き、ぱちりと目を合わせた。
「……え。俺の魔法って……何。これだけ?」
「……みたいですねえ」
 民古勇士、十七歳。
 使用魔法はペットボトルに水を補充することで決定らしい。








※※※

・タイトル案
タミフルの大冒険(ダイの大冒険的な感じ)
テラタミフル(ネタ)
ペットボトル・マジック(ネタバレ)
たみふる!(けいおん!みたいな感じで)
黒衣のサムライ2nd(集客力)

・イベント案
魔王女体化→ふむ、僕自身がハーレムの一員という展開は想像していなかった。
ファウストも女体化→流石は私ですね。見事な肢体です。
ヴィスリーだって女体化→股間がスースーするんだが
ヨシエ乱入→ほ、本当の女の子になっちまった!

・ライバル案
素直に魔王様→多分、タミフルが負ける
超美男子でチートな勇者→絶対、タミフルが負ける
色っぽいおねーさん→間違いなく、タミフルが色気に負ける
ロリ→魔王様とタミフルが一緒に負ける


限りなくネタ臭の漂う作品になりそうだ。
真面目な話を考え直してみるか……或いは、敢えて突き進むか。
コメント
この記事へのコメント
タミフルの弱さに全俺が泣いた。
2009/11/14(土) 04:53 | URL | 中村屋 #-[ 編集]
アイナリンドをどう孕ませるかが、この作品の明暗を分ける!

何故か二次創作臭が漂ってくる不思議。……いやこれは錯覚か。
2009/11/14(土) 06:49 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
巨大なペットボトルに相手を閉じ込める→水で満たす→溺死
そんな戦い方を幻視した朝の一時。
2009/11/14(土) 09:50 | URL | 侍二号 #-[ 編集]
ち ょ っ と 待 て

この世界の魔法がどういったものだかまだよくわかりませんが、コイツ伊逹先生の作品のキャラの中で最強クラスの能力じゃありませんか?
描写からの憶測しかありませんが、タミフル君はペットボトルの中という限定的な空間の以外何 も な い と こ ろ か ら水を出しましたよね?
しかも出した水はちゃんと飲める普通の水……まさか反物質ですか?

最早世界を消し去るとかそんなレベルのお話じゃありません

タミフル……恐ろしい子!!
2009/11/14(土) 15:17 | URL | 虹原大好 #4tXsH.Ek[ 編集]
はじめまして、今まではこっそり見ていただけの人です

タミフルさんの魔法に笑うと同時、これで水には困らないとはなんと便利な、と思っていました
……もしかして、ペットボトルの口開けたまま魔法使えば、水鉄砲みたいになるのかなぁ
2009/11/14(土) 15:41 | URL | 佐倉 #-[ 編集]
どれだけ限定させるかわからんけれども、使える魔法だー。

僕は敢えて突き進んで欲しいですね。
タイトルは『二人の学ラン』とか?
もういっそのこと第四の世界にしちゃえばいいのさ。
ビバ並列世界。
2009/11/14(土) 15:46 | URL | 月 #d3xRQPUk[ 編集]
人工的に冷水の作り出せない世界でその能力は、使い方によってはものすごい武器になりますね。
わざわざ元の世界に帰らなくても、この世界で楽しく過ごせそうww
2009/11/14(土) 15:47 | URL | 東 #-[ 編集]
いろんな人が書き込んでくれててうれしいです。

>中村屋さん
 高木→二話で能力フル発揮
 タミフル→二話で意気消沈

>二号さん
 まずペットボトルに人を閉じ込める魔法を使える人間が必要ですね。
 あと、人を小さくする魔法とか。

>虹原さん
 この世界はシーガイアよりももっと適当な成分でできているのですよw
 つまり、何でもアリ。

 即死魔法とか出てくる勢いです。

>佐倉さん
 はじめまして。
 そうです。旅をする上ではこの上なく必要な能力です。
 水鉄砲みたいに使える予定ですが、威力もおもちゃの水鉄砲並ですね(汗

>月さん
 一応、ここが第三の世界ですよw

>東さん
 はじめまして、ですかね。
 商売したら儲かります。お得な能力です。
 ペットボトルは大事に使えば千年ぐらい形を留めるそうなので、一生この世界で過ごせそうです。
2009/11/14(土) 21:33 | URL | 伊達倭 #-[ 編集]
となると高木がいるのか……主役のっとりはしないだろうけれど……さてどこにいるのか。
というか……伊達さんの発言で、ただでさえ魔王の正体がアレなのに、さらに明確なシルエットになってしまった。
これで別人で、名前がタカキくんとかだったら……勢いにも程がある。
2009/11/14(土) 22:07 | URL | 月 #d3xRQPUk[ 編集]
Re: タイトルなし
もう魔王=高木でいいですw

フィア→風で人間を吹き飛ばす魔法
レイラ→雷
ひとみ→破壊光線

それぞれ、妙にしっくり来る個人魔法を習得していた模様。
高木、エリシア、ファウスト、ヴィスリーはまだ明かされていませんが。

高木は「嘘を言い、聞いた人間が全員信じればそれが事実となる魔法」とかを考えてみたのですが、強すぎるかもしれません。
一応、制約として「その嘘を聞いた人数によって効果の幅がある」ぐらいは考えていますが。
2009/11/15(日) 00:00 | URL | 伊達倭 #-[ 編集]
魔法について
ふ。エリシアは特別シードとか普通に勝ち取るだろう魅力持ち故、『メロメロ』系意外に成り得ないのだ。

と、何かが叫んでおります。

え、男共? 足の臭くなる魔……コホンコホン。
2009/11/15(日) 01:39 | URL | 月月 #d3xRQPUk[ 編集]
エリシアは胸の成長が止まる永続魔法です。
ああ、なるほど確かにメロメロ系ですね。


注:いまさらながら、俺の言うことは八割ぐらい嘘で構成されています。
2009/11/15(日) 15:00 | URL | 伊達倭 #-[ 編集]
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秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
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