ネットで小説を書いている人間が駄文を連ねる場所。

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 恋愛を傷病に喩えるのは、良いセンスなのかナンセンスなのか。
 ただまあ、仕事で調子が悪いときの言い訳としては洒落がきいています。
 冗談が通じない人にはプライベートを仕事に持ち込むなと怒られるので、注意が必要ですがw

 恋愛を病気に喩える。これをキーワードのひとつにしたこともありました。
 ジェロームさん曰く「恋ははしかと同じ。誰でも一度は罹る」だそうです。
 この喩えの味噌は、病気と恋が「得ようとして得たものではない」モノであるという共通点を見出しての言葉だと思うわけです。

 恋愛小説は得手だと勝手に信じ込んでいるのですが、よくよく考えれば私自身は恋愛と縁遠い存在です。
 恋人がいないのは当然として。「本から~」のテーマでもある穏やかすぎる恋愛というのも、当時から既に胸がドキドキするような体験を忘れて久しい状態だったからです。

 でも、恋愛していないときのほうが恋愛小説って書きやすいんですよね。
 下手に自分の恋愛と重ねないで済みますし、自分自身が枯れている分、夢や希望なんかを明るい形で書くことが出来るし、逆に黒い部分にも冷静に目を向けることが出来るわけで。

 ただ、あんまりにも恋愛から遠ざかりすぎて「交際って一体、どういう状況だっけ?」と首をかしげる状態になると逆に書けませんね。
 今がまさにそれ。恋愛感情自体は機能してても、ハウツーが抜け落ちてて、中学生みたいな行動しそうな自分がいる。リアル中二病だよコレ。
コメント
この記事へのコメント
恋と愛は別物。
恋愛と性は別物。

だが声を大にして言いたい。
遥か過去の話題をほじくり返したい。


そう、忘れてはいけないファクターは、『伊達さんは非童てi……うわ何をする止め(ry」



【侍二号 は 黒衣のサムライ に アウトポート させられた !!】
2010/01/06(水) 21:26 | URL | 侍二号 #-[ 編集]
どーていなんて17歳に捨てちまったよw

いーじゃん。かれこれ四年ぐらい浮いた話とか無い事実に気付いちゃっただけなんだよぅ。
2010/01/07(木) 18:31 | URL | 伊達倭 #-[ 編集]
YoーYoー
有る無しは、ある人達には、重要な事柄なのでしょう。
若干! 羨ましいようなようガガガガガ
2010/01/08(金) 01:13 | URL | 月月月 #d3xRQPUk[ 編集]
まあ、おっきな出来事には違いないですね。

とりあえず、手を繋ぐことからはじめたいものですが。
2010/01/09(土) 17:00 | URL | 伊達倭 #-[ 編集]
病と言うからには
『辛く悲しい』物語も言葉の背景あったりするのかも。

恋患い、思い焦がれ渇望し
果ては愛という狂気に変わる
狂気の中で狂気を自覚できる者は無し、と
(΄◉◞౪◟◉‵)言ってて意味不明だなぁ。

あ、 読むならハッピーエンドが良いです、はい。
2010/01/09(土) 18:21 | URL | 三太夫 #-[ 編集]
愛は時として狂気を帯び、あるときは凶器とすらなりえるもの。
けれど僕はそんな愛を求めてやまない。
傷つけあい、生きていくのが人ならば。
せめて僕は、彼女を愛したことによって傷つけたい。

こんな感じかな。基本、恋愛をハッピーにしか捉えられないので難しいところです。


狂ってたっていい。愛の本質が傷つけることだったとしてもいい。
俺は、俺自身の刃から彼女を守る。俺の愛で、俺を含めた全部から守ってみせるんだ。

こういう狂い方というか、暴走のほうが書いていて楽しいのはたしかです、はい。
2010/01/09(土) 23:38 | URL | 伊達倭 #-[ 編集]
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