ネットで小説を書いている人間が駄文を連ねる場所。

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 タイトルに言いたいことが凝縮されてて、内容はまあ愚痴ばっかりですけど。


 前々から書いてますが、本当に黒衣のサムライってのは習作のつもりで、見切り発車で突き進んでました。
 なんせ、高木以外のキャラを作る前に書き始めて、ほぼ全員を書いている最中。まさに登場の場面で作っていったようなものです。
 オルゴー・ルクタぐらいですね。あの二人を主人公にしてファンタジー書こうとしてて、丸々コピペして作中に登場させたという荒業ですが。

 魔法の設定に関しても、高校の頃に考えていたものを軽く再構築して、フワフワした感じのままスタートさせたわけでして、まさかマナ生物論が生まれて、そっから最先端科学を交えての話題にまで突き進むとは思ってもいませんでした。
 返す返す、読者様ってのはスゲーと思います。

 ほんとね、不思議でならないんですよ。
 そりゃまあ、こっちも文章書いて十年近くになるわけだから、そこそこのクオリティの物語をひり出してるって自信はありました。ネット小説の中じゃ上位にランクインするだろうって自負もありました。
 なろうで一時期TOP10に名前を連ねてたのも、こっちとしては「まずまずの結果」ぐらいの認識なわけです。人気ジャンルで俺が書くんだから、そりゃ10位ぐらいには入るだろうとか、まあ内心では思ってたわけですよ。
 御主人様は中学生だって、一時期はそれぐらい行ったわけで。習作でも10位いかないと意味ねーや。とか思ってたわけです。

 まあ、マナ生物論で一番ダメージ受けてるのは間違いなく作者なわけですよ。
 フワフワした設定ながら、自分なりにwiki先生とかと格闘しつつ、時間かけて考えた設定なわけで。
 もう、こうして考えてみると穴だらけ。正直、こんな曖昧な設定なのに、どうして議論が成立しているのか不思議なぐらいです。
 最低限、議論に至るだけの設定は組めていたということなのか、と内心で自己フォロー入れないと大変です。
 かといって、そこまで科学に興味があるわけではないので、一から勉強するのも大変なわけで。
 設定って大変ですね。自分の弱い部分が理解できて、良い意味でダメージ受けたってところです。

 しかし、つくづく思うのが、皆さん本当に何者?ってことですよ。
 アテナさんで驚いていたのが、月さんも的確に疑問投げかけていたり、二号さんもさくっと触れ幅とか言い出すし、「俺が一番無知なのか?」と頭を抱えます。
 虹原さんに関しては、とりあえずアレです。プロフィール教えてください。

 生物論に関しては、なんとか理解して読んでいきます。というか、うまいこと取り込むなりして、別の作品の設定に流用できないかとか目論んでます。


 一番の疑問は、皆さんの知識があって、それでも黒衣は楽しく読めるようなシロモノだったのだろうかってことだったりします。
 そりゃいきなり「俺最強!」とか言い出すような作品ではなくて、主流とは少々ズレつつも人気出たことを考えると、そこそこ面白かったんだとは思うのですが、自分より知識のある人が楽しめるのかっていう疑問は残るんですよね。
 まあ、議論の合間にでもちょこっと教えてください。
コメント
この記事へのコメント
「この作品は全く本編に関係ないところまで設定が細かいから素晴らしい作品だ!」なんて言う人はいないでしょうし、そんなに気にすることはないんじゃないでしょうかねぇ。

結局内容だと思います。

出版されている、つまりプロが書いてる作品でも設定が曖昧なことは多いですしね。


設定ってのとはちょっと違いますが、有名な歌でもツッコミどころはありますし。

例えば「ともだちひゃっくにーんでっきるっかなー」ってあの歌。
「ひゃーくにーんでたーべたいなー」って歌詞がありますけど、友達が100人出来たら計101になるんですよね。
余った1人が超かわいそう。


ま、今朝ふと思ったから絡めてみただけなんですけどね。


設定が細かいにこしたことはないんでしょうが、大抵の読者は気にしてないでしょう。
2010/02/14(日) 20:51 | URL | 侍二号 #-[ 編集]
疑問しか投げれなかったオレは、伊達さんより知識があるとはとても思えないのですけれど。

話は変わり

 知識があるから、楽しく読めるってのもありますよ。

 刀に何故布を巻くのかとか、剣と刀の違いとかを知っていれば一々それに立ち止まらなくてすむので、楽です。
刺刀、野太刀、打刀の違いなんてのを詳しく書いてくれると、知っていようがいまいが、とてもテンション揚がりますし。まあ刀の違いはあまり知らないんですけど。
道中差とか?

つまりはまあ、知識は意識の外に置かれてるものだろうと思いますし、知識の有無は読んでいれば自ずと無くなるでしょうから、考えなくてもいいのでは。
2010/02/15(月) 01:18 | URL | 月月月 #d3xRQPUk[ 編集]
人はゼロから物語を作ろうとするとき、頭の中の冷蔵庫を開けてしまう
自分が冷凍保存したものを漫画という形で消化しようとする
それを由(良し)とする人もいますが、私はそれを創作活動の終着駅だと考えています
近所のスーパーで買ってきた肉、野菜、チーズ、牛乳…どこの家もたいして変わりません
多くの「人並の人生を送った漫画家たち」は「折角あるんだからこれで作ってしまおう」とします
しかしそんな材料で出来上がった料理は大抵ありふれた料理です
しかし退屈で憂鬱な人生を送って来た人は違います
冷蔵庫を見ても何もない、必然的に他所から材料を引っ張ってくることになります
これが「取材、資料収集」ですね
全てはここから始まる
その気になればロブスターでも何でも、世界各国あらゆるところから材料を仕入れてくることが出来る
ここから可能性は無限に広がるのです。私はそんな漫画を支持したい
そつなくこなす「人間優等生」よりも殻に閉じ籠った「落ちこぼれ」の漫画を私は読みたい

藤子・F・不二雄先生の言葉です
この言葉に則ると、自分は冷蔵庫の中に大量の材料がある状態です
こんな自分が創作活動をしても、まともな、つまらない物しか出来上がらないで
2010/02/22(月) 14:58 | URL | 虹原大好 #-[ 編集]
つまらない物しかできないでしょう
材料が足りないなら自分の冷蔵庫を遠慮なく使って下さい
伊達先生にしか出来ない物語を作って下さい
応援します


携帯投稿なので途中で切れてしまいました
連投と、前の日記で大暴れしてしまったことをお詫びします
2010/02/22(月) 15:02 | URL | 虹原大好 #-[ 編集]
私のほうが伊達先生より知識が少ない自信がありますよw
まぁ、この話は置いておいて・・・・・

私は設定というものは、物語を書く時に矛盾が生じない為の道しるべのようなものだと考えています。
道しるべですから全くないのは危険ですけど、ありすぎも良いとは言えないと思います。
道しるべが多すぎれば、話の広がりがなくなりそうですからね。

マナの設定に関して言うならば、設定に穴があるのは当然だと思いますよ。
架空世界とはいえ、マナは世界の根幹に関わるものですし、その世界の根幹に関する内容が矛盾なく解説できるまで設定できるなら、どこかの大学の教授になれるだけの思考力があると思いますよ。
例を挙げるなら、知識がない状況で重力や光の説明を始めることに近いでしょうからねw

小説を読む際の知識ですけど、知識があるほうが楽しんで読めると思いますよ。
小説を読むことは、文字情報から頭の中で小説の世界を構成することだと思いますから。
知識があるほうが、より鮮明な世界がイメージ出来るでしょうしね。
逆に考えれば、知識がなくても楽しく読める小説が面白い小説の条件の一つなのかもしれませんねw
2010/02/22(月) 17:13 | URL | Athene #-[ 編集]
戯言ですが
個人的、かつ特に深いものは無い放言なので
不快になる方がいらっしゃったのならば申し訳ありません。

映画、TV、アニメ、漫画と比較し
小説の最大の特徴というのは何か

想像力が無いと楽しめない

に尽きると思うのですが、
恩師の言葉で心に残っているものがありまして
「言葉という物は長々と連ねて意味を伝えたものよりも、短く、かつパワフルに届き同じ意味を伝えたものの方が偉いんですよ」
と言う言葉なのですが

自分の解釈で小説に例えて行きますと
綿密に緻密に練り上げられ広大であり 突付く隙の無い作品は素直に凄いとは言えますが

どうでしょう、徹頭徹尾設定が完全であり説明が完結された形で生み出された小説に読者は各々思いを馳せられるのでしょうか
与えている、与えられているだけです
これを単純には知識量や描写力だとは思えないのです

何故か。
小説とはひとつの作品に対し読者の数だけ世界があるべき物、だと思うからであり

かつ、金言いわゆるところの
短く(余分な贅肉無く)
パワフル(読者へ届く強さ)
が 伊達先生の作品に在ったからこそ

ひとつのほころびが議論の対象になる程の勢いを持ったのだと思います

「物語は完結した瞬間、作者の手を離れる」
これは不意に飛び出して行ったのでもなく
地に落ちたのでもなく
より高い所へと進んだのではないかなと思います

「面白かった」「感動した」
故に、考察が生まれるのですから

間違いなく 黒衣のサムライは人を楽しませ、さらには新しい楽しみを生んだのでしょう。





あ、ファンタジーなんで謎設定どんとこいです(゚∀゚)ハッハー
2010/02/22(月) 23:09 | URL | 三太夫 #-[ 編集]
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