ネットで小説を書いている人間が駄文を連ねる場所。

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わかりにくい書き方をしてしまったと反省したので、もう一度書き直そうという企画。

・マナの才能について
 マナの才能=マナを集められる量。
 集められるマナが多ければ多いほど、大量のエネルギーに変換できる。
 簡潔に言えばマナの量が多ければ多いほど大魔法を使える。

・マナの才能の決定はいつ?
 基本的に母胎にいる間に決定する。厳密に言えば母胎内での過程で変化して、出産時に決定する。
 母胎で成長するあいだに取り込まれたマナが、肉体と融合していく。
 集められるマナの量(=マナの才能)は人間という器に、どれだけマナが少ないかで決まる。
 既に器ギリギリまで水が入ったところに、さらに水を入れようとしてもわずかにしか入らない。
 逆にほとんど入っていない状態からならば、当然たくさん入る。
 つまり、母胎にいるときに取り込むマナが少ないほど、マナの才能は豊かになる。

・なぜ母胎なのか
 閉鎖的な場所であり、栄養が一方通行という状態なので、基本的にマナが蓄積されやすい。
 栄養を取り込む過程で、マナごと取り込み、体内に溶け込む。つまり完璧な融合を果たしてしまい、離れることがないから。
 マナの一切存在しない場所で、マナが一切含まれない食事しかしない母親が妊娠から出産までを過ごした場合、最強の才能の持ち主が誕生することになる。
 シーガイアでは当然、そんな場所も設備も存在しないが。

・例外:高木とひとみ
 高木は才能乏しいが、マナの存在しない世界で育った。つまり、本来は最強になるはず。
 しかし、「シーガイアにきた瞬間」に「マナをとどめる魔法陣の中」で「フィアを母胎とした」ために、恐ろしく大量のマナを取り込みながら誕生したようなもの。
 何もない空間に突然人間が現れる=無から有ができる=生命が誕生する。つまり召喚と誕生は極めて性質が近いもので、誕生と同様の作用が働き、マナの才能がその瞬間に決定づけられる。
 ひとみがシーガイアにきた瞬間は、「高木を母胎として」「概念魔法という極めて少ないマナしか周囲になく」「魔法陣すら無い」という状況だったために、才能豊かになった。


 これでわかるかな・・・・・・ちょっと不安。
コメント
この記事へのコメント
ばっちりッス
2012/09/16(日) 23:30 | URL | 月 #d3xRQPUk[ 編集]
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