ネットで小説を書いている人間が駄文を連ねる場所。

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 人狼やってたら高木みたいなやつ、信用できるわけないですよね。
 つまり「信用して」「俺の言葉に嘘はない」というのは全く信用ならんわけです。

 思考回路を高木にすれば、狼側で勝利するのは難しくないです。

●狼側基本スタイル
 基本的に狂人の有無でスタイルが大きく変わります。いない場合は最低でもひとりは騙りに出なければ場を混乱することができずに厳しい戦いを強いられます。
 最高の流れは真占い師をCO前に噛んで成りすましですが、それで混乱を避けるために初手で占いCOが多いわけで。
 ここで狂人が占いCO(偽)をしてくれればいいわけですが、いない場合は騙るしかないわけで。
 真っ先に占い師に黒突きつけはあまり意味がない。どうせどっちか黒で、お互いがお互いの黒を既に主張しているわけではないのだから。
 村人に白を出してそいつの信用を得る。相方狼に白出して場を仕切らせる。相方売って自分の信用を得る。村人に黒出して吊らせる。
 霊能が死んでること確定ならば霊能騙りで相方が出てくるもよし。能力ローラーという危険が伴うわけですが。
 なので、基本的に村人に白出すのが安牌。最低限、結果が嘘でないという一点から一人の信用を得られます。
 ただし、占われた側も当然「確かに俺は白だが、狼が俺を白として信用を得ようとしている可能性がある」ぐらいは考えます。
 そこが難しい。絶対的な信用は基本的に有り得ないのです。
 つまり占い騙りをする場合、常に死と隣り合わせ。矛盾があった時点で詰みます。
 そこで頑張るのは、相手にボロを出させる。つまり、真占い師の揚げ足とり。
 基本的に占い師は積極的に推理するポジションではないので、折り合いが難しいのですが、疑問提起さえすれば、勝手に村人が考えてくれます。
 つまり、ここは逆転裁判。相手の矛盾の証拠さえ突きつければ話が進行するわけです。間違った方向に。

 占い騙りの場合、三日目まで生き残れば御の字。最低限、真占い。できれば霊能か狩人のどちらかを吊るなり噛むなりできれば仕事をこなしたことになります。
 狼3の場合は、捨石になる覚悟。真占いと相打ちで十分な成果です。指標を失ったあとに、霊能さえ噛めば、何の手がかりもない状況で村のためにと意見を言いつつ自分が白であるように振舞うだけ。


 随時考えたこと書いていきます。
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