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【黒衣のサムライ】 52話:親友 更新。
 やっぱり、高木の相棒は恵一。恵一の相棒は高木。
 元の世界で、この二人ほどお互いを理解している関係はそうそうないのです。
 下手すれば、恵一は千晴よりも高木のことの方がよく理解できるかもしれんです。


 元の世界。色々と異世界に持って行けば便利なモノがたくさんです。
 懐中電灯。トランシーバー。特にバイクとかがあると、乗馬ができない高木はとても便利になります。
 けど、しない。なぜならば、それだと面白くないから。
 それが高木と作者の共通見解。のんびりとした雰囲気の中で過ごすからこその、異世界。
 だから、いくら便利でもライター以外のアイテムは持って行かない。
 そんなことを考えつつも、状況によっては理屈優先で、さっくりバイクを召喚するかもしれません。所詮、高木なので。

 面白い、面白くないという判断基準で動ける主人公。実はとっても扱いやすいのです。
コメント
この記事へのコメント
いぇあ、いぇあ、いぇあ。
御主人様は中学生の序盤に、仁科が高木や戸田のおっさん達に本を貸してもらう場面があるじゃないですか。
あん時の高木の貸した本は、たしか自伝でしたよね。
オレはてっきりそれが黒衣のサムライだと思ってたんですが……外れましたねぇ。
2009/05/01(金) 23:02 | URL | 月月月 #d3xRQPUk[ 編集]
うぁ、作者自身が半ば忘れかけていたことですw

恵一が私小説でないことを祈っていただけで、自伝と明記していないのですが……まあ、アレです。自伝というか、実体験を元に書いているという設定です(汗

内容は……また、ネタが尽きた頃にでも考えて書きますw
2009/05/02(土) 00:17 | URL | 伊達倭 #-[ 編集]
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